キャッチミーイフユーキャンは成功法則そのもの!

全く何の学びも無かったような映画もあるけど、いい映画からは学ぶことが多い。

 

特にノンフィクション映画は!

 

今日はアマゾンビデオで15年ぶりに見たレオナルド・ディカプリオ主演の映画『キャッチミーイフユーキャン』をみてました。

 

 

で、気がついた!

 

「これって、方向性を間違えなければ(詐欺じゃなければ)成功法則そのものじゃん!?」

 

 

学びが多かったのでシェアしますね。

 

 

一応ざっとストーリーを解説すると、

主人公の青年が天才詐欺師になって飛行機のパイロットになったり小児科の主任になったり、偽造小切手作成、偽造紙幣作成などした末に捕まるって話です。

 

まだ18歳の青年が、です。

 

 

もう一度いいますが、ノンフィクションですよこれ?

FBIに捕まりそうになった時も、自分を連邦捜査局の人間だと信じ込ませて逃げ切ったりしてます。

 

 

何でこんなことできちゃうんだろう?って考えてみると、はじめから天才的に騙すのがうまかったわけじゃない。

 

はじめは不渡小切手を換金しようと頑張ってたけど中々上手く行かない。

 

もがいている内にある光景を目にする。

 

それが皆に尊敬されさっそうと歩くパイロットの姿。

 

 

(俺もこうなりたい!)と思った彼が次にしたこと。

 

わかりますか?

 

 

 

なんと学生新聞の記者と偽って航空会社に取材に行くんですよ。

で、パイロットになりきるための情報収集をしまくるわけです。

 

 

結果的に端から見たら本物のパイロットになりすました彼は飛行機の操縦室にまで乗り込んじゃう。

副操縦士を演じ続け誰にも疑われない。

 

 

 

ここでのポイントは?

 

 

ポイントは3つ。

 

  • もがく
  • なりたい自分になるための情報収集をした
  • なりたい自分になりきる(Fake it)

ってことです。

 

 

目標達成できる人とできない人の違いって何かな?と考えてみると、

そもそも、口だけの人が多い。

 

ちょっとやってみてやめるとか。

 

 

ちょっとやって上手くいくなら既に出来ているはずで、目標でも何でもない。

 

目標ってちょっとやったくらいじゃ出来ないから目標として設定してるわけで。

 

 

 

つまり目標を達成使用したら必ず壁にぶつかることにりますよね。

 

 

で、やめないでなんとか壁を越えようとして・・・もがいてもがいて・・・・どこかのタイミングで壁を超えるヒントに気づく。

 

ヒントとは、目標達成をする方法のヒント。

 

目標って達成の仕方が分からなかったら達成は無理。

 

当たり前。

 

 

だからつまずいたら情報を集めなきゃならない?

 

もがいた末に「ああ自分は○○の情報不足だ。」と気づく。

これがヒント。

 

で、この情報を集めてくわけです。

 

ここが出来ない人ってよくいるんですが、何で出来ないのか・・。

 

 

今の時代情報なんていくらでも手に入る。

無料で手に入る物も多いし、無料でなければお金払えばいい。

 

本でも情報商材でも人に教えてもらうにしても、兎にも角にも目標達成の方法が分からなければ100%その目標は達成できないんだからやるしかないじゃん?

当たり前じゃん?

 

 

ホントにその目標を達成したいならやろうよ!といいたい所。

 

 

情報収集してくと壁の超え方が分かって、超えられるようになる。

 

 

 

、この壁を超えようとする時にあるのが今の自分をキープしようとしちゃうやつ。

 

目標に向かって自分を成長させていかなきゃならないのに、わざわざ今の自分をキープしようとしちゃう。

 

 

つまり、「私は初心者なので〜〜〜〜。」と挨拶しちゃう。

 

 

ちなみにfake itって有名な人間心理で、『人は自分がそうだと信じる自分になる』てやつです。

 

 

自分が凄いやつだと思っていたら凄いやつになるし、

大したことないと思っていたら大したことない人になる。

 

潜在能力の差ではなくて、思い方の差。

 

思い方の差が潜在能力を引き出して凄い自分になるか、ショボい自分でいるかを決めるってことです。

 

 

 

で、「私は初心者なんで〜〜〜」と挨拶する人。

 

初心者だと目標達成のアドバンテージが上がるのか?

 

上がるわけない。

むしろ下がる。

 

今説明したように、「私は初心者なんで〜〜〜」って、初心者の自分にfake itしてる。

 

もっと言うと、初心者の自分=出来ない自分にfake itしてるから。

 

 

「初心者なんで〜〜〜〜。」なんて思わないほうがいい。

初心者である自分になりきらない(fake it)ほうがいい。

 

 

 

 

ちなみに、キャッチミーイフユーキャンでの主人公はパイロットの時はパイロットに、医者の時は医者に、連邦捜査局員の時は連邦捜査局員にと堂々と振る舞いました。

 

なりきってる。

あれは天性のものでしょうが。

 

 

だけど「そんな目標を達成した自分になりきるって難しいよ。」って普通思うよ。

 

実は僕も散々fake itの話聞いて実践もしたけど、そんなに簡単になりきれなかった。

 

 

だから僕がしたことは、目標達成しつつある自分になること。

これなら出来る。

 

だって行動してるってことは目標に近づいてるってことだから。

 

 

だから僕がおすすめしたいのは、

 

なりたい自分になりきるのが難しいなら、なりたい自分になりつつある自分になりきればいいってこと。

 

 

情報収集してる時点で過去の自分よりは1歩か2歩すすんでる。

今、現在進行形で進んでいることは確かなんだから「目標達成しつつある自分」になりきればいい。

 

 

 

「初心者なんで〜〜〜」なんて自分にfake itするのはもうやめにしよう。

 

 

 

いや、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンでの学びは多かったけど、今回はこのへんで。

 

目標達成るためのポイントは3つ

 

  • もがく
  • なりたい自分になるための情報収集をした
  • なりたい自分になりきる(Fake it)

 

でしたね。

 

 

ノンフィクション映画から学べることは非常に多いですね。

楽しく学べるのでおすすめですよ!

 

 

 

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