サラリーマンの未来は?

今から、これからのサラリーマンは、今までの時代よりももっと苦しくなる、だから今のうちに、準備しようという話をしたいと思います。

 

今回の音声はこちらです。

 

目次

効率化で仕事量が増えていく

準備というのは、サラリーマンじゃなくても生活していくための準備ですね。

 

 

そのためのポイントの1つが、まず資本主義社会ですね。

2つめがAIです。ポイントは2つですね。

 

 

資本主義社会からいきますが、資本主義社会の本質というのは、経済成長ですよね。
それは、誰だって分かることです。

 

 

経済成長していくときに、何が求められるのかというと、効率化ですね。

 

効率化が求められます。

 

 

 

効率化が求められるということは、あなたが今1時間で100の仕事をしているのであれば、110にしなさい、今110だったら120、130、どんどん、どんどん、増えていって200になったり、300になったりするわけですよね。

 

 

だから、長時間労働で過労死してしまうような人が出てくるわけです。
失業率が高くなるのも、それは当然かもしれませんよね。

 

 

実質的な失業率は、別にそんな低くなったりはしてませんからね。

 

むしろ、変な計算で、あれは低く見せているだけという話も、結構ありますしね。

つまり、今日より明日、明日より明後日、というふうに仕事の量が、どんどん増えていくということです。

 

 

それでいて、給料は別に上がらないじゃないですか。

 

だって上げちゃったら、企業の収入が減るわけですからね。

 

 

だから、今僕は33歳ですけど。

例えば、33歳だったら、あと30年くらいはサラリーマンだったら、サラリーマンやらないといけないですよね。

 

 

ただ、30年後のサラリーマンがどうなっているかというと、今の何倍も仕事が過酷になっている恐れがあるということです。

 

もちろん、いろんな会社が潰れていきますよね。競争社会なんで。

 

 

あなたが勤めている会社が潰れない可能性は、結構低いんじゃないですかね。
運が良かったら、大手に買収されるとか、そういう感じになると思います。

 

AIに仕事を奪われる

それから、効率化に関して言うと、今AIがすごい勢いで発展してますね。

AIの技術化。

 

 

孫正義さんの、ソフトバンク孫さんの計算によると、早かったら2022年にシングルITが起きて、AIが人類の頭脳はもうとっくに超えていますけど、すごい進化を遂げると。

 

 

AI自体がAI自体の進化を加速させていくわけです。

 

そうなった時に、あなたの仕事が奪われる可能性が、非常に高いということです。

 

 

アーティストとかだったら、また別なのかもしれませんけど。アーティストじゃないですよね。

陶芸家とか。

 

 

AIに絵を描かせたら、すごい芸術作品みたいなのが出来たという成果もありますし、そういうアーティストであっても、ちょっときついわけですよね。

 

 

そんななかで、あなたの仕事が30年後もあるかというと、ちょっと危ないですよね、それは。

 

 

誰にもわかりませんけど、かなり怪しいところであると。

 

 

今までの歴史を振り返ってみても、自動販売機ができたら、ジュース売る人いらなくなったわけですよね。

自動改札とか。切符きる人いらなくなったし。

 

仕事が無くなる前に準備を

いろいろ自動化されていくなかで、やっぱり仕事なくなっていくわけですよ。

 

だから、半年後、あなたの仕事ありませんよ」とか言われたときに、「どうするの?」ということです。

 

 

 

来月から、「あなたの席はありません」と言われたときに、生活できなきゃ困るわけじゃないですか。

だから、「今のうちに準備しておいた方がいいですよ」ということです。

 

 

準備していないと、本当に、例えば30歳で再就職とかって、特殊な能力があったら別かも分かんないですけど、きついじゃないですか。

 

 

30代で「再就職します」って言って、毎日毎日、ハローワークとか、会社の面接とか行って、履歴書を書いて、そんな生活したくないですよね。

 

 

だから、いろんな可能性を考えたときに、今言ったように、あなたの仕事がAIに奪われている可能性もあるし、効率化、効率化で、仕事がかなりきつくなっている未来が予想されるわけなので。

 

 

数字から考えたらそうなるわけじゃないですか。

 

だから、今のうちにぜひ準備を始めてみてください。

 

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