情けは人の為ならず×心臓病

「情けは人の為ならず」の意味は
「人にかけた情けは巡り巡って自分に還って来るから」を
心臓病の観点から考えてみました。 
 

 

オキシトシンは、リラックスすると分泌

されるホルモンとして知られてます。
 

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

このホルモンが分泌されると、周りの人の事を
受け入れやすくなったりするんですね。
 
で、さらに医学的な研究では
心臓を修復する作用まであるとわかってきました。
 
 
「じゃあどうやったらオキシトシンだせるのか?」
 
オキシトシンは誰かとハグすると出てきたりします。
ただ、日本人はそんなにハグしないですからね(^^;;
別の方法が必要になります。
それが・・人の為になる事をする事。639c0c10d070df32bb06cba546cec0fe_s
思いやりを持って人と接する事。
 
つまり、
思いやりを持って誰かの為に時間をかける
(家事でも仕事でも遊びでも)
  ↓
オキシトシンが分泌される
  ↓
心臓を修復してくれる
(他にもいい作用がたくさんあります)
 
つまり、
「情けは人の為ならず。」は
「今この瞬間その情けは還ってきてるから。」とも言えるわけです。
 
同じように掃除をしてても、それは誰かの為だと思う事で、
自分も周りの人もハッピーになる。
 
お互い思いやりの気持ちを忘れずに
日々生活していきたいですね^^

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