嫌なことが起きた時は発想力を鍛えるチャンス

今日はですね、発想力を鍛えるっていう話をしたいと思います。

 

音声はこちらです。

 

日々生活していると、会社や家庭で色んな事が起きる訳じゃないですか。

いい事が起きた時はもちろんいいんですけど、嫌な事が起きた時についつい行動が止まってしまう事があると思うんですね。

 

 

ただ嫌な事が起きた時それをそのまま受け取ってただエネルギー・やる気を奪われるっていうのは凄く勿体無いんですね。

 

むしろ嫌な事があった時ほど発想を転換して、発想力を鍛える訓練をしていきましょう。

 

例えばですね、道を歩いていて自分に鳥のフンが落ちてきたと。

 

 

で、その時嫌だったなー、鳥のフンが落ちてきたー、とウダウダ考えていてもエネルギーを奪われるだけじゃないですか。

やる気も無くなってしまう、なんでこんなついてないんだってなる訳ですから。

 

 

逆に普通の人がついていないと思う事を、

あ、運がいいな、自分はついているな。っていうふうに発想を転換するんですよ。

 

そうすると、その理由は何だろうか?ってなりますね。

先に結論を持ってくるんですね。

 

 

あ、鳥のフンが落ちた→運がいいっていう結論を先に持ってくるんですよ。

そうすると脳みその方がその理由を探し出します。

 

なんで運がいいのか?鳥のフンが落ちてきたのに何で運がいいのか?

 

 

例えば、鳥のフンだったら怪我しませんからね。

工事現場で上からスパナとか落ちてこなくてよかったな、とかそういう話になる訳ですよ。

 

そうやって発想力をどんどん鍛えていきますね。

 

 

僕はいつもオリジナルの記事を書くのが大事だっていう事をお伝えしているんですが、そうすると発想力がどんどん鍛えられてきて、普通だったら否定的な意見しかないような記事でもこれって見方を変えたらこういういい面もありますよね。っていうような、自分独特の意見や考え方っていうのを発信できるようになりますね。

 

そうすると記事全体がどんどんどんどん面白くなっていくんですよ。

 

 

なので、嫌な事が起きた時ほど、これは発想力を転換し鍛えるチャンスだと思って是非考えてみて下さい。

 

 

ポイントは先に結論を持ってくるって事です。

 

嫌な事が起きた時ほど一般的に見ると、

あ、これはいい事だ。っていう結論を先に決めてしまって下さい。

 

これは日常生活でもそうですし、それを是非ライティングの方にも活かしていきましょう!

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