おはようございます、片山真一です。
ちょっとお久しぶりになったかもしれません。
「最近何してるんですか?」という声が聞こえてきそうですが、実はここ2、3週間で新しいことを始めました。
貿易です。
音声はこちらです。
かっこよく言うと貿易。業界用語で言うとドロップシッピング。これを始めたんですよ。
ドロップシッピングって何?という方も多いと思うんですが、簡単に言うと「仕入れて売る」という商売の基本なんですが、これのすごいところは「売れてから仕入れる」ということ。
だから在庫を持たなくていい。リスクをあまり取りたくない僕にはピッタリの手法なんです。
で、どうやって売ってるかというと、単純に広告を使ってます。
僕は広告が得意なんで、相性がいいんじゃないかなと思って始めました。
始めてまだ3週間くらいですが、今のところの成績はというと・・・
テストした商品:約15個
ヒットした商品:3本
打率2割くらいです。
初心者にしてはよくやってる方じゃないかなと思ってます。
これを聞いて、「え、10個やって8個も失敗するの?」と思ったかもしれません。
ですが、ここが大事なポイントなんですが、10個やって1個か2個当たればいい。そういう世界なんです。
なぜかというと、1個でも当たれば、その商品に広告費を投下していけばいいから。
例えば、1万円の広告費で1万円の利益が出る構造が作れたら、あとはそこにお金をどんどん入れていけばいい。
100万円入れたら100万円が利益として返ってくる。そんな状態を作れるわけです。
だから、1個でも当たれば勝ちなんですよ。
でも、うまくいかない人の多くは、「10個やって5個くらい当たらないとダメだ」って思っちゃう。
1個当たらないだけで「全然ダメじゃん」って諦めちゃう。
ここが一番もったいない。
テスト段階でのマイナスなんて、あとでヒット商品が一つ出れば帳消しにできるし、お釣りが来るほど利益が出ます。
実際、僕もすでに赤字フェーズを抜けて利益フェーズに入ってます。
大事なのは、「撤退ポイントを決めておくこと」これですね。
ここまで費用をかけて売れなかったらやめる。この基準を明確にしておく。
ダイエットでも筋トレでも同じです。「2週間やって腹筋が割れなかったらやめる」とか(笑)
基準を決めて、ダメならさっさと次に行く。深掘りするより、次々といったほうが効率がいいですからね。
ドロップシッピングは半分趣味みたいな感じでやってますが、本業の方も進めてます。
新しいメンタルワークを開発中です。
以前作った「クリティカルセレクト」が本当に好評で、多くの人の人生を良い方向に変えることができました。
今回はさらにテーマを特化させようかなと。親子関係、行動力、恋愛、健康・・・
いろいろ考えてますが、結局どのテーマでも行き着くところは同じ。
「幼少期の記憶」あるいは、「遺伝による記憶」です。
蝶々の実験で面白い話があって、親の蝶に「特定の匂い=不快」という経験をさせると、その子供の幼虫も、教えられてないのにその匂いを避けるようになるそうです。
記憶って遺伝するんですよ。
僕ら人間も同じ。先祖代々の記憶や、親から引き継いだ遺伝子、生まれてすぐの記憶。これらが現在の人生に強烈に影響しています。
ここをどう扱うかで、人生はガラッと変わります。
例えば、ドロップシッピングで商品が売れそうな時。「売れろ、売れろ!」って思っちゃうことありません?
でもこれ、言葉の使い方として「受け身」なんですよね。
積極的な姿勢なら、「売るぞ!」です。
「100個売れろ」じゃなくて「100個売る」。
言葉ひとつで脳の回路が変わる。ホルモンが変わる。行動が変わる。
こういう細かいところも含めて、新しいワークを作っています。
またいいものができたら報告しますね。
それでは。
