おはようございます。片山真一です。
今日は苦しい時の乗り越え方という話をしたいと思います。
音声はこちらです。
苦しい時期というのは誰しもあるんだと思うんですね。
生きていればうまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろありますよね。
ビジネスやっている方だったら、お金が儲かる時もあれば、低迷しちゃう時もあるし、それはどんな大企業だってありますしね。
普通に生きているだけでも人間関係が充実している時もあれば、なんかすごくギクシャクしちゃったりとか、それは恋愛とか、友人関係とか、いろんなところで起きてくるわけですよ。
生きていれば誰だってそういうことはあるんですけど、本当は避けたいけど、なかなか避けないですよね。
じゃあその時どういう考え方をして乗り越えていくのがいいのか、どういったら乗り越えやすいのかという話をこれからしていきます。
これを聞いている方には今いまいちうまくいっていない方もいると思うし、そういうことはぜひ実践してほしいと思いますし、今絶好調という方もですね、さらに絶好調になったらいいんですけど、もしかしてこの先役立つ話になるかもしれないので、よかったら聞いてみてください。
うまくいかない時の考え方としてはですね、基本的には2つかなと思います。
1つはうまくいかない時が誰しもあるということはですね、それは必要だから起こっているということです。
じゃあなんで必要なのか、そして必然なのかというと、自分がバージョンアップする過渡期にあるからですね。
例えば自分の理念とか価値観というものが、皆さん意識しているにしろしていないにしろ、そういうものを抱えてですね、生きているわけですよ。
自分の価値観の土台の上で生きていると。
その中で価値観が変わってくるタイミングってあるわけじゃないですか。
何か衝撃的な出来事が起こったりとか、例えば東日本大震災が起きる前と後では、結構価値観変わった人多いと思うんですよ。
だからあの時にですね、結構低迷してしまったとか、自分はどういう方向性で生きていけばいいのかわからなくなってしまったとか、あるいは体に不調をきたしてしまったという方結構、本当にたくさんいました、僕の周りでも。
でもそれっていうのは、乗り越えてしまうと、
(あの低迷があってよかった・・・)
とか、そういう感じになってくるわけですよね。
あれがあったからこそ、自分は今こういうことができている、本当にやりたかったことができているっていう方多いですね。
それはコロナでも同じですね。
コロナとかだと時間がめちゃくちゃできて、自分と向き合う時間ができて、自分が本当にやりたいことは何なのかっていうことが意識するようになって、自分がやりたいことをやってみたらすごく楽しくて、どっちをライフワークとしてやってますって方、本当にたくさんいますよね。
なのでそういう風に、自分がバージョンアップする手前の段階でギクシャクしちゃったりとか、なんとなくうまくいかないっていうことって起きるんですよ。
そこを乗り越えるためには、今お伝えしたいことがヒントになるかもしれませんが、自分と向き合うっていうのがめちゃくちゃ大事なんですね。
自分がバージョンアップしようと思ったら、自分と向き合うことです。
今の低迷って何のために起こしているのか?
今のギクシャクした状態っていうのは何のためにその状態を起こしているのか?
自分が積極的に起こしている主体だという認識で、何のためにその現象を引き起こしているのか、今仕事がうまくいってないんだったら、何のために仕事がいまいちうまくいってない状態を作っているのか、そういう視点でぜひ考えてみてください。
そうすると、今まで思いも寄らなかったような気づきが出てくるはずですし、それがヒントになっているはずです。
あるいは答えそのものかもしれません。
例えば今僕のこういう話を受け取ってくれているわけですけど、この音声だったりテキストを配信されてきて、届いて開かない人もいるわけじゃないですか、中には。
残念なことに開かない人もいるわけですよ。
でも開く人もいるわけですね。
開いて今ここまでメッセージを受け取ってくれている方もいるわけですよ。
何のためにこのメッセージを開いて、何のために僕のこういうメッセージを受け取って読んでいるのか、あるいは聞いているのか、これは誰かに強制されたことでもないし、自分で決めてここまで来たわけじゃないですか。
何のためにそれをしているのかということを深掘って考えてみてください。
そうするといろいろはじめ出てくると思います。
暇だったからとか、いつも読んでいるからとか、新一さんが好きだからとか、そういう嬉しい答えもあるかもしれません。
じゃあもうちょっと深く考えてみましょう。
暇だったら他にやれることいろいろあるじゃないですか。
ぼーっとするとかテレビを見るとかあると思うんですけど、じゃあなんで暇の中でこの行動を取ったのかということです。
新一さんが好きだからという素晴らしいノーベル賞をあげたいような人たちは、なんで新一さんが好きなのかということを考えてみてください。
世の中に80億人とか人がいて、こんだけたくさんの人がいる中で
なんで僕のことが好きなのか?
他にも好きな人いると思いますので、あの人も好きだ、この人も好きだというのをあげてみて、なんでこの人たちのことが好きなのか、共通することは何なのかということを深く掘ってみましょう。
あるいは僕だったり、そういう尊敬する人、好きな人たちをイメージして、目の前の椅子に座っているようなイメージをして、今の自分に対してアドバイスをもらいましょう。
例えば坂本龍馬が好きだったら、坂本龍馬をイメージして、
「私は今こういう状態でちょっと困っています。」
「どうやったら抜けられるんでしょう、私どうしたらいいんでしょう。」
ということを聞いてみてください。
そしたらそのイメージの中の坂本龍馬があなたに答えてくれますからね。
そういうことをやってみましょう。
これが大いにヒントになりますので、自分が思い描く尊敬する坂本龍馬が、空想上の坂本龍馬が答えてくれます。
でもそれでいいんですから。
そういうことですね。
それが一つの方向性というか考え方、自分がバージョンアップする前の前兆の出来事ですね。
闇は日の出前が一番暗いと言われたりしますけど、まさにそういうことなんですよ。
闇が深ければ深いほどもうすぐ日の出だと。
そういう感じですね。
ちょうど今僕は朝の6時過ぎで歩いているんですけど、日の出の時間ですごくワクワクしています。
そういうワクワクがこれから訪れるということですね。
それからもう一個の話として、また別の角度でお伝えしますけど、よく振動数を上げましょうという話を僕はします。
周波数という言葉を使ったり、いろいろですけど、振動数というのは震えですよね。揺れる。
物理的な揺れです。
椅子には椅子の振動数があったり、ダイヤモンドにはダイヤモンドの振動数があったり、あなたにはあなたの振動数があって、人それぞれ振動数があって、それが違うわけですよね。
すごい高い振動数の人もいます。
たくさん揺れている人もいれば、揺れが静かな人もいます。
静かというのはあまり揺れていない人もいます。
どっちが良い悪いというよりかは、状態が変わってきますよね。
例えば水で考えてみると、水は揺れがですね、減ってきちゃうと、振動数が減ってくると、氷になってきますね。
だから氷になってきます。
氷から振動数が上がってくると水になり、水から振動数が上がってくると水蒸気になってきますね。
水蒸気がさらに振動数が上がるとプラズマとかになってくるんですけど、ものすごいエネルギーになるわけですね。
氷の状態、液体の状態、気体の状態、この3つでお話ししますけど、どの状態が自由度が高いのかという話です。
氷よりも水の方が自由度が高いですよね。
液体なので移動もできますし、上から下に流れることもできるし。
液体の方が自由度が高いわけですよ。
水は流れていくしかできないけれども、気体(水蒸気)というのは上がってもいけますし、風に乗っていろんなところに自由に行けるわけですね。
振動数が上がれば上がるほど自由度は高くなっていくということです。
凝り固まった昔の価値観がある限りは、振動数が低いままになっちゃってる可能性があるというか、低いままなんですよ。
なので昔の価値観に囚われない、かちこちに凍った氷みたいにならないで、そこから振動数を上げていけば、新しい発想、新しい価値観に移行しやすくなっていきますので、それをお勧めします。
ではどうやって振動数を上げるんですかということなんですけど、振動数というのは振動なので、物理的に体を揺らすというのも全然効果的ですね。
だからスポーツやってる方とかって、なんかイキイキしてるじゃないですか。
ハツラツとしているというか。
病院にいる方とか寝たきりの方とか、振動数そんなに高くはないじゃないですか。
ハツラツとしている方とか、スポーツ選手と比べては振動数高そうではないですよね。
別にそれが悪いというわけじゃないです。しょうがないんですけど。
これから振動数を上げるために療養されている方たちなので、本当に頑張ってほしいなと思うんですけど、状態を比べた時にやっぱり、体を使っている人の方が振動数が高くなっていくんですね。
だからぜひ体を動かすということをやってほしいなと思います。
もうすごい悩んじゃってしょうがないという時でも、体を動かすと。少しでいいから。
何キロも走れないよという方はですね、本当にベッドから起き上がるだけでもいいと思います。
今寝たきりの方だったらベッドから起き上がるだけとか、歩ける方だったらとりあえず100メートルぐらい歩いてみるとか、10分ぐらい歩いてみるとか、そういうことをしていくわけですね。
そうすると物理的に振動数というのが上がってきますから、血流も良くなるし、筋肉も使えますし、何より外の空気というのは気持ちいいですから、そういうふうに振動数を上げていくと。
振動数を上げていくと新しい価値観というものに移行しやすくなってきますから、低迷期というものも早く抜け出しやすくなります。
それから振動数の高い人と会うとか、振動数の高い音楽を聴くとか、そういうふうにぜひやってみてください。
振動数が高い音楽って何ですかってね、疑問わくかもしれませんけど、周波数が多いとか、自分に合った気持ちいい音楽を聴いてもらったら良いと思います。
普段聴かないような音楽。
気持ちいいというよりはガチャガチャしている音楽よりは美しい音楽ですね。
周波数が高いほど良いのかというと、別にそういうわけでもないですので、周波数がめちゃくちゃ高いものって共鳴するのかといったら、表皮効果というのがあって、簡単に言うと弾いちゃうんですよ。
だからあまり高い周波数の音って聞こえないじゃないですか。
犬笛とかってありますけど、犬には聞こえるけど人間には聞こえないんですね。
周波数が高すぎるからです。
なので自分にとって心地よい、これすごくいい音楽だなとか、そういうものを聴いてもらったりすると良いと思いますね。
あまり周波数が高いところに神社とか行ったりすると、エネルギーを喰らいすぎちゃう時ってあるんですよ。
気をつけてください。
周波数が高くなってから、階段を一段ずつ上るようにやっていってもらったら良いと思います。
別にそれで全然遅くないですからね。
はい、ということです。
まとめますか。
まとめると、低迷期っていうのは誰にでもあるし、別にそれは悪いことじゃないと。
でも早く抜け出したいので、早く抜け出す方法っていうのは、
1つ目:まずそれが何のために起きているのかっていうのを自分と向き合うこと
2つ目:振動数を上げようということ
振動数を上げるために体を動かしたりとか、振動数が高い場所だったり、振動数が高い音楽を聴いたり、人に会ったり、そういうことをしていくことをお勧めします。
ということで以上でございます。
本当に低迷期ってすごい辛いと思うんですけど、辛いですよね。
いつ抜けられるんだ、どうしたらいいんだっていう気持ちになるじゃないですか。
なんでこんな風になっちゃったのかなっていう風に思ったりも、毎日すると思います。
もしかしたら毎日のようにするんじゃないかなと思いますけど、必ず抜け出せる時が来ますから、自分が思いもしないところからチャンスが来たり助けがあったりするものですから、もちろん自分の努力っていうものも必要ですけど、その努力十分していると思うので、とにかく続けましょう。
続けない限りは抜け出せることもないので、今日のお話がヒントになったら嬉しいです。
