見切り発車をしろ!を誤解してるとまるで前に進めなくなる

マインドセット

今回は見切り発車をする前の段階の話をしたいと思います。

 

今回の音声はこちらです。

 

世間的にはですね、準備が整っていなくても見切り発車しましょうっていうような事が推奨されている場合がありますよね。

 

成功法則の本とか読んでいるとそういう事が書かれていますし、僕はそれに対して特に反対の意見な訳ではありません。

 

 

 

見切り発車するって言っても、全く何も考えずに突き進むとそれは上手くいかない事が多いです。

 

そういう本に書いてあるのは、上手くいかない事が出てきたらそれを修正してやっていけばいいから、最終的にはゴールに辿り着けるだろうっていうような解説がされていますね。

 

それも真実だと思いますし、僕はそういうやり方で仕事を進めていたりもします。

 

 

ただですね、ちょっとここに誤解が生まれるんですね。

 

 

見切り発車で始める時に全く準備していないっていうのは違うんですよ。

何も考えずに始めている訳ではないって事です。

 

しっかりと自分のリソースを最大限効率よく使うためにどういう手順を踏んだらいいだろうかって事をまず考えます。

 

 

例えば僕がこういった音声を取る時にどうやったらいい音声をたくさん録れるだろうか?この音声をどうやったら最大限活かせるだろうか?っていう事を考えます。

 

で、この音声をブログに載っけたりする訳ですけど、ブログに載っける時も自分のリソースを使った方がいいのか?つまり自分の時間を使った方がいいのか?っていう事を考えます。

 

 

それを考えた時に、外注さんにお願いする方がコストパフォーマンスがよければ外注さんにお願いしますし、自分でやった方がよければ自分でやるっていう結論に達する訳ですね。

 

 

今の場合だったら外注さんにいくらか払ってお願いした方が自分でやるよりもコスパがいいので外注さんにお願いしたりする訳です。

 

外注さんにお願いした場合、結果的にそれが吉と出るのか凶と出るのかっていうのは実際やってみないとわかりません。

やってみてよかったらそのまま続ければいいですし、悪かったら何か改善すればいいですよね。

 

 

こういうふうに始めるのが正解なんで、何も考えずただ僕が音声を録って自分で書き起こしをしてってやっていたらめちゃくちゃ時間がかかる訳ですよね。

 

 

なので、まずどういう手順でやったら1番効率よく自分のリソースを使えるかって事を考えてみて下さい。

 

考えてこの方法だったら行けるだろうってなってから、見切り発車です。

見切り発車以外言ってもできないですからね。

 

 

この方法でやったら上手くいくだろうって所までは勿論考えますけど、そこから先は当たり前ですけどやってみないと分からない訳です。

 

 

どんな商品でも売ってみないと結果は分からないですよね。

どんな山に登るのも登ってみないと頂上まで辿り着けるか分からない。

 

途中で雨が降ってくるかもしれませんし、熊がいるかもしれませんし、行ってみないと分からないですからね。

 

 

だからといって、山登りの準備をしないで日本アルプス登り始める人はいない訳ですよね。

それは危なすぎますから。

 

 

だから何か物事を始める時もまずしっかり準備をしてから見切り発車するならして下さい。

 

で、出てきた上手くいかなかった事に対して修正を加えていって下さい。

そしたら上手くいく可能性がグンと高まりますよ。

 

 

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