凹まない人の考え方とは?(後編)〜凹まないコツとは?〜

今回は前回の続きで
タイトル通り【凹まないコツ】をお伝えします。

なにかを始めると初めから上手くいくなんて事は
そうそうありませんよね。
初めは失敗が続くのが普通です。

 

そこで凹んで諦めるか、続けれるか?
で、
成功体験になるのか、失敗体験になるのかが決まります。

これは実感してもらえるのではないでしょうか?

 

逆に言えば、諦めないで続ける為に凹みづらくなれば
目標達成に近づけます。

目標達成への道のりは
失敗⇒改善⇒失敗⇒改善・・⇒成功
こんなイメージです。

 

どんなにすごい方法があっても、
才能があっても
こうなると思います。

僕も散々失敗してきましたし、今もし続けています。
その中で少しずつ成長している感じです。

 

前にもお伝えしましたが、
テクニックだけではどうしても目標達成は難しいです。

やはりマインドが基本になります。

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復習の意味を込めて前にご紹介したマインドセットで頂いたご感想を一通ご紹介してみます。
浅野さんから頂きました。

____________________
歴史とビジネス講座【其の1】を読ませていただきました。
本当に歴史にお詳しいんですね。

私はどちらかというと歴史は苦手で、
木下藤吉郎は初めて知りましたが、
小才だけではだめだという話のつながりで、
忘れられない人物になりそうです。

 

「こうやったら簡単に儲かるよ。」とか、
そんな事ばかりやっていては結局何も手に入れる事は出来ません。
大事な事は他にあるのです。

 

という話は響きました。
_____________________

【小才だけではダメ】というメッセージが上手く伝わってようで嬉しく思います。

 

浅野さんは僕とサイト作成をして下さっている方なんですが、
いつもご感想を下さり、
アウトプットの質がどんどん上がってます。
素晴らしいですよね。

 

では本題の【凹まない方法】についてですが、僕が実践しているのは次の2つです。

・ゲームにする
・許す

 

目次

ゲームにするとは?

ゲームにするとは、日本一の大金持ちと言われる斎藤一人さんから教えて頂いたのですが、
失敗の見方を変えてるってことです。
失敗さえ楽しんでしまう。というような。

 

例えば、今日本で最も人気の少年漫画と言えば
ONE PIECEだと思いますが、
作者の尾田栄一郎先生は描く漫画描く漫画ボツになり、
編集者には「あなたほどボツ作品を作った漫画家は初めてだ。」
と言われた事があるらしいです。

 

今や大漫画家の尾田栄一郎先生も
失敗と改善の繰り返しだったわけです。

 

で、ゲームにするとは、
あなたが漫画家で失敗が続いているなら、

「尾田先生を超える!」とか目標を立てて、
(もちろん売れるつもりで本気で書くんですが)

 

ボツになるたびに「やった!尾田先生にまた一歩近づいたぞ!」とかやれば良いんです。
「自分も大物漫画家になれそうだ!」って。

 

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僕の例を挙げてみれば、行商時代57件連続お断りの時、
平均の法則だと15、6件は売れてるはずだったので、
「これは後で大きな波が来るぞ〜!楽しみだな〜!」とかやってました。

 

そうするとテンションが上がりますし、凹みづらくなります。

これが、【ゲームにする】です。
色んなゲームを編み出せると思いますので考えてみて下さい。

 

ご褒美とかいいですよ。
【20回失敗したら大好きなレストランで食事が出来る】とか。
僕は今でもよくやってます。(笑)

 

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ちょっと文章が長くなりすぎましたね。
次の【許す】については、

次回お伝えします。
お楽しみにしておいて下さい。

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