「過去」ではなく「未来」の延長線上にある「今」を生きろってどういうこと?

真一です。

成功している人はよく、「過去の延長線上に今があるのではない。未来の延長線上に今があるのだ!」とか、いいますが、

ぶっちゃけ、意味がよくわからなくないですか?

 

だって、「今」って過去があっての「今」なわけですから。

「5年前があって、3年前があって、去年があって、3ヶ月前があって、1ヶ月があって、一週間前があって、3日前があって、2日前があって、昨日があっての、今日だから、過去の延長線上に生きてるでしょ、どう考えても。」

って、思うじゃないですか?

僕もそう思ってたんですね。

 

でも、いわゆる成功者的な人は「過去の延長線上に今があるのではない」とかいうわけです。

「未来が向こうからやってくる」とか。

 

で、なんとなく、(そんなもんなのかな〜)なんて思ってたんですが、そんなふうに何年も思っていると、不思議なもので、いつの間にか「未来を生きる」感覚が身に付いていたのです。

つまり、いつの間にか「未来の延長線上の今」を生きるようになっていたんですね。

そして、逆に「過去の延長線上の今」を生きている人も分かるようになってきました。

 

別にどちらが絶対的に正しいなてことはないんですが、2つのタイプを比べると、
未来の延長線の今を生きることこそが、理想を実現するためには重要なのは確からしいので、

今回は、「過去」ではなく、「未来」の延長線上にある「今」を生きろってどういうこと?をお伝えします。

 

ちょうど先日、この点について、小学校からの友達に愛あるお説教をしたのです。

「未来の延長線上にある『今』」の意味をつかめると思いますよ。

 

友人へのお説教

しんいち
ずっと気になってたことがあるんだが、割と説教じみたこと聞きたい?
聞きたくない?
友人
聞かせて。
説教じみてても足りない点は指摘をしてくれたらありがたい。
しんいち
じゃあ、伝えるけど。
あのね…
しんいち
過去を生きるのをやめな。
発言聞いてると大抵、過去の延長線上の話なの。

じゃなくて…

じゃなくて、未来を生きな。
そうすると自然と、未来からの延長線上の発言が多くなるよ。

そして、過去の延長線上で生きてるやつは、ポテンシャルを発揮できずに終わるよ。

でも、未来を生きてるやつは、自分で思ってる以上のことができたりもする。

 

怠慢で生きたい人は、過去を生きればいいけど、そうじゃない人は未来を生きねばならない。

 

過去を生きてる発言てね、例えば、最近だと、

俺がロレックルしてる姿を想像できないとか、そういうやつ。

わかるか?

 

それは、10年も20年も前の俺をみて、いつまでもそんな昔の俺のアバターを見ちゃってるからそうなるわけ。

もしも未来を生きてるなら、
そして、未来で自分や俺が活躍してるのなら、

「ロレックスなんかじゃなくて、パテックフィリップくらいしててほしいな」みたいな話になるわね。

 

で、未来を生きてるやつは、いつもこう。
過去も現在も関係ない。

未来の延長線上で今を見てるから、未来がイケてるなら、

「ロレックス?ちょっと違わない?」とポジティブな違和感が生まれる。

 

この感覚は大事なんでもうちょい例を出すと、

俺今年収一億狙ってるのね。
で、資産をどんどん増やしてこうと思ってるのね。

まず、そういう未来を設定していると理解してもらって、

 

で、この前、チャンスが来たので、その場で話をまとめて、フライトスケジュールも組んで、速攻でマレーシア行ったんだよね。

あれが出来るのも、未来を生きてるからなわけよ。

 

自分は年収一億になると設定してるから、チャンスが来たら、
(あぁ、来たな。120%このチャンスを掴んでいかそう!)てなるから、ああいう行動になるわけ。

 

もしも、俺が過去の延長線上を生きてて、
『日本のどこにでもありそうな片田舎の俺…』

みたいな、過去の延長線上で生きてたら、チャンスが来ても、

「他の人にお譲りします」とかなっちゃう可能性もあるよね。

 

せっかくの与えられた特等席を、あろうことか、自らミスミス明け渡す。
これじゃ理想の未来など掴めるはずないよね。

でも、過去を生きてるやつはこれをやってる。
だから、いつまでたっても中々理想の環境がやってこない。

しんいち

もう一度言うけど、過去も現在も関係ない。

だから、過去の延長で生きるのをやめろ。
そして、自分が生きたい未来を設定して、その延長線で生きな。

別に後で変更したっていいから、
今の自分にとっての理想的な未来でいいよ。

そして、現在の在り方を決めな。以上!

 

友人

明確な未来(目標)を設定してないから無意識に過去からの延長の発言になってたんだろうね。

こうなりたいってのは漠然とあるけど、「年収一億」みたいな明確な目標にしてない。

だから未来からの延長線で現在地があるんじゃなくて、過去からの現在地の感覚が抜けてない。

全然説教じゃなく、貴重な事気付かせてくれてありがとう!

 

自分のなりたい未来を明確にする事と絶対そうなるんだっていう覚悟を持ち、行動し続ける。

怠慢で生きる事は嫌だから。
つまずく事、後退する事はあるだろうけど、ブレずに前を向いて進むよ。

ステージ上げてけば、新たに見えるものも絶対もっともっとあるから。

それ楽しみに今頑張ります!

しんいち
頑張れよ〜!
友人
はい!

 

今回のテーマは「過去」ではなく、「未来」の延長線上にある「今」を生きろってどういうこと?でした。

 

「未来を生きる」感覚、「『今』は過去の延長線上にあるのではなく、未来の延長線上にある」という意味、伝わったでしょうか?

繰り返しになりますが、未来の延長線上の「今」を生きるのも、過去の延長線上の「今」を生きるのも、どちらが絶対的正しい、というのはない。

でも、結果には大きな違いが出る。それは真実。

それを踏まえた上で、どちらを選ぶかは自分で決めたらいい話ですよね。

 

それでは!

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はじめまして、真一です。

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こんなふうに伝えると、
ちょっと凄そうな印象を持たれるかもしれませんが、
失敗もこれまた沢山してきました。

一回目の独立なんて、
フィリピンで詐欺に遭って一文無しになって終了しましたから(-_-;)

 

それ以来サラリーマンになりましたが、
婚約者に幸せな将来を約束したにもかかわらず、
安月給と、謎の月間200時間の
サービス残業に未来を悲観した僕は、

再び独立し、今に至ります。

 

でも、当時はブログなんて
ほどんど触ったことがありませんでした。

文章を書くこともほとんどありませんでした。

と言うか、どちらかと言うと、苦手でした(^_^;)

 

それでも、何をしたらいいのかを学んでコツコツ実践すれば、

だれでも自分の力でお金を稼ぎ、
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