最高の復讐

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真一です。

今回は最高の復讐(ふくしゅう)という話をしたいと思います。

動画はこちら。

 

「ふくしゅう」っていうのは勉強の方の「復習」レビュ-じゃなくて、やり返すとか反撃とかリベンジとかですかね。

あっちの方の「復讐」の話です。

「最高の」って付くくらいですから普通の復讐じゃないですよ。
やられたらやり返すとか、目には目をみたいな話ではありません。

 

じゃなくて、最高の復讐ってどんなものかと言うと、普通の復讐っていうのはやったらやっただけ自分にも返ってくる恐れがありますよね。

やられたほうはすごく恨みを持つかもしれないし敵を呪わば穴二つってことわざがあるように、こっちがまたやり返すってことは自分の墓穴を掘ることにもなりかねないわけですよ。

 

ただ、そういう復讐って僕あんまりよくないなと思っているわけですね。

てか最高ではないですね。
どっちかっていうとあんまりやらない方がいい復讐ですよね。

 

ということで最高の復讐、僕が考える最高の復讐とはどんなものかっていうとこれは、これを思いついたのは僕が中学生の時なんですね。

中学生の時に思いついてそれからもう20年以上たった今でも、それが最高の復讐だなって思っているのでおそらくこれが真理なんだとも思っているんですけれども。

最高の復讐っていうのは相手に後悔させることです。

それは恨みの後悔というよりかは、もったいなかったなぁっていう後悔ですね。

 

僕が中学生の時ですね、すごい好きな子がいて、すごい好きな彼女がいて、その好きな彼女と付き合っていたんですけど、中学生ですから数ヶ月したら他に好きな人が出来たって言って振られちゃったわけですよ。

その時に僕が思ったのはその他に好きな人よりももっと素敵な自分になろうと思ったんですよ。
なんでかっていうとやり返してやろうじゃなくてね、もう一度あなたが好きって言ってほしかったからなんですよ。

 

あなたが好きって言ってほしかったし、そういう気持ちにさせてやろうと思ったんですよ。

 

で、させてやろうと思って自分を磨いたりして、その頃なんで勉強と部活ぐらいしかやることなかったんで、それ一生懸命やったわけですね。

で、成績も伸びていくし、部活でもバスケットやってたんですけどバスケがうまくなっていくと活躍するようになっていって、どうなったかっていうとやっぱり仲いい関係にまたなったんですね。

 

でも、最終的には僕の方から連絡取れないよっていうことを伝えて、そこでおしまいになったんですけれども、そういう復讐が僕いいなって思うんです。

なんでかって、だって自分が成長しますからね。

まあこれ中学生の話なんでなんかしょうもない甘酸っぱい話ですけど、でもこれは仕事、会社員になってからとか社会人になってからも同じで、例えばなんですけどちょっと前5年ぐらい前まである営業会社にいたんですよ。

ある営業会社にいてあんまり給料安すぎると。

で、それを上司とかに言っても上がらないし、たいして。

で、僕マ-ケティングやりたかったんですけど、マ-ケティングやりたいです。

 

自分だったら出来ると思いますということを伝えていたんですけれども、全然マーケティングのことはマーケティングのプロに任せなさいっていうことで門前払いだったわけですよ。

営業を一生やりたいとか思ってなかったんで、営業のマネ-ジャ-とかなりたいとか全く思ってなかったんですね。

その会社の部長とか社長になりたいとか全く思ってなくて、ただ自分の能力を伸ばしたいなって思ってました。

 

ただその頃から独立志向っていうのは、その前からよっぽどあったんで自分の能力を伸ばしたかったんですね。

営業とかすごいすぐ出来たというか、それなりの成果というか挙げていたんで、その会社でいうとNO.1営業マンみたいな感じですよね。

全国に30~40支店あったと思うんですけど。

 

だったんでもう営業やることないなって。

この会社では営業もういいやということだったんで、マ-ケティングやりたいなってことでマ-ケティングやろうとしたんですよ。

マ-ケティングやろうという時に、そんな門前払いをされてしまったんで僕としては希望が潰えてしまうわけですよ、そこでやめてしまうと。

 

ただまあそんな門前払いみたいな感じだったんで、どうしようもないなと。

で仕事辞めましたと。

僕はそのままマ-ケティングの世界に入っていったわけですね。
webマ-ケティングという世界ですね。

 

今となってはwebマ-ケティングの方で月収一千万とかいくようになったんで、マ-ケティングめちゃくちゃ能力付いたわけですよ。

なんでそうなったかというと、門前払いされたことによって絶対に相手にしてやらないぞっていう気持ちになるんですよ。

僕にすごく力が付いてあなたがどうやってやってるか教えてくださいとか言っても、絶対に教えてやるかっていう、まあ軽口をたたくんじゃねぇっていうこと。

軽口を叩かせないぞというような復讐の仕方なんですよね。

 

ちょっとわかりにくいですかね。

極楽とんぼで加藤さんいるじゃないですか。

 

極楽とんぼで今は朝のテレビとか出演されてますけど、極楽とんぼって吉本の中では全然売れるわけね-よみたいなこと言われてたらしいんですよね。

そんな中で加藤さんが思っていたのは絶対売れて売れまくってやるっていうふうに思っていたらしいんですよ。

 

「売れて売れて売れまくってやる。それが吉本に対する俺たちの、俺の復讐だ!」って思っていた。

これが僕本当に心理だと思うんですよ。

 

本当の復讐っていうのは相手にするものではなくて相手がするもの。
相手が自分にするもの。

わかります?

私がその人にするものではなくて、その相手が相手自身に対してするのもなんですよ。

わぁ、俺なにやってるんだよ-ばかやろう!っていうのが本当の復讐だと思いますね。
本当にこれが最高の復讐だと僕は思っています、という話でした。

 

ちょっとわかりにくい話だったらすみません。

まあよくある話なんですが、恋愛とかよくありますよね。

 

女性が、女の子が彼氏にフラれました。
「絶対綺麗になってやる-!絶対見返してやる-!」っていうこれが最高の復讐っていうこと。

簡単に言うとですね。

 

本当にねダイエットとかして、お化粧勉強したりとかしてどんどん、どんどん綺麗になっていく女性っていますよね。

そしたら男性としては別れなきゃよかったとか、付き合っておけばよかったとか、もっといい彼氏と付き合ったりしてすごい幸せそうにしてると、うわ-俺何やってんだとかなるじゃないですか。

 

あれが最高の復讐なんですよ。
それが最高の復讐だと僕は思っています。

ということで最高の復讐とは何なのか?という話でした。

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