天孫降臨とビジネスの本質の共通点とは?

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こんにちは、真一です。

今回は「スピリチュアルに片足突っ込んだビジネス講座」って事で、凄い大事な、これからの時代のビジネスに超大事な話をします。

天孫降臨についてお話しますからね。

これ分かっちゃったら、これから息の長いビジネスができるようになってくるはずなんで、ぜひ聞いて下さい。

天孫降臨って分かりますかね?

天照さんが、高天原…要するに上の方から瑞穂國を見ていて、全然戦争も絶えないし、わちゃわちゃしてるし、「豊葦原の瑞穂國(とよあしはらのみずほのくに)を治めてきなさい」という事を自分の孫である瓊瓊杵(ニニギ)に言って、瓊瓊杵が行ったんですね。

天照の孫だから天孫ですね。

 

天孫が高天原から豊葦原の瑞穂に降りていくから、天孫降臨っていう話ですね。
ここまで本当にザックリですけど。

 

ここから僕のインスピレーションですよ。

手を合わせてたら天孫降臨の絵が浮かんできてインスピレーションを受けたんで、凄い怪しい話になっちゃうからあんまり言いたくないんだけど、スピリチュアルに片足突っ込んだビジネス講座なんで、あんまり隠さずに言うと、ちょっとインスピレーションをうけたわけですよ。

 

天孫降臨の時の有名な絵あるじゃないですか。

天照さんがいて、瓊瓊杵がいて、座ってて、天照さんが瓊瓊杵に三種の神器を渡してると。
三種の神器と、米を渡してるんですよ。

 

この絵が見えてきて、米を持ってるところのインスピレーションを受けましたと。

「えー、何だろうな?」と思って考えていて、何となくぼーっとして分かったのは…

 

すっごい怪しいですよね、この話ね(^_^;)

ごめんなさいね。苦手だったらスキップして良いですからね。
残ってる人は解る人だと思って喋りますけど。

何でこれが浮かんできたのかっていうと、この米っていうものが、凄くこれからのビジネスで大事だからです。

米っていうのは、要は植物で、みんなのお腹を満たすものですよね。

「ソウルフードだ。これ持ってけ」って言って持ってくんだけど、米って増えるわけですよ。

生産して増やす事ができますと。

 

生産して増やすと何が起きるのか?っていうと、そこにいる人々のお腹を満たす事ができるわけですよね。

これが米の役割じゃないですか。
この感じをすごく受けて。

 

何が言いたいかっていうと、ビジネスにおいても大事な事っていうのは、増やす事なんですよ。

米を増やすのと同じように、あなたの富を増やす事。

 

富っていうとお金っていう風に考えちゃうかもしれないけど、お金っていうのは富の中の1つに過ぎないですね。

富色々ありますね。

 

この中の一つがお金。
知識だったり、情報も知識の一つですね。

あと愛情とか親切心。

感情だったり、技術とか、あと人ですかね。
人脈とか才能のマッチングとか言いますけど、ああいうものを増やしていきましょうねっていう事が1つですよね。

あなたの富を増やせっていうのが、1つ役割としてあります。

 

お米を増やしなさいっていうのが、富を増やしなさいって事ですから、「お金を増やしなさい。」「知識を増やしなさい。」「愛を増やしなさい。」っていう、その人その人で役割が色々あると思いますけど、富を増やせっていうのは1つ。

2つあるうちの1つの大きな役割です。

 

もう1個の方なんですけど、お米増やしたら、それが民の胃袋を満たすって事を伝えましたね。

これっていうのは、要はお金持ってるやつは、お金を分け与えろっていう事なんですよ。

 

ただ、お金入ってきて全部分けてたら、自分が破産しちゃうからそれはまずいんですよ。

種籾(たねもみ)って大事ですからね。

種籾まであげちゃってたら来年作る分の米がなくなっちゃうわけだからまずいんだけど、「みんなが飢えてたら、自分の蔵に入っている米を出してみんなに与えなさい」っていう事なんですよ、お米で言ったら。

 

お金とかもそうで、自分の銀行にお金がいっぱい入ってたら、人が飢えてるんなら、それを与えろっていうような啓示なわけですよ。メッセージですよ。

 

これ言うと、全財産出せって話じゃないですよ。

自分にとって使わないお金、自分が生活していく上で困らないし、今の生活水準落とさずにやっていける位のお金をしっかり残して、使わなくて余ってる分のお金があるんだったら、「それは分け与えても良いんじゃないですか?」っていうイメージなんですよ。

僕が言ってるんじゃないですよ。
そのイメージが見えたってだけですよ。

寄付しましょうとかね、阪神淡路大震災とか、3.11とかあった時寄付するじゃないですか。

 

サッカー日本代表キャプテンだった長谷部君って、僕地元隣なんですけど、長谷部君藤枝市で、僕隣の焼津市に住んでるんで。

長谷部君が、「心を整える」って本が結構売れて、1億円位寄付したんですよね。

3.11の時に。幼稚園を寄付したりとかね。
そういう事なんですよ。

 

長谷部君別に困ってないから、自分が持てる富とかっていうのを寄付したわけじゃないですか。

寄付という形で分配したわけじゃないですか。

これをやれっていうような啓示というか、そういう事なんだろうなと思ったわけですね。

インスピレーションの話ですよ。

 

知識もそうですよ。

知恵、情報、知識っていうのも、自分が持ってる情報があるんだったら、それを与えなさいって事。

米と同じでそれを求めてる人がいるんだから、その人たちにしっかり伝えなさいって事。

 

こうやってYouTube撮るとか、ブログ書くとか、メルマガ書くとか情報発信しましょうって事。

しっかりこれやりましょうねっていう事。

それが、豊葦原の瑞穂國を治めるって言う事に役立つから。

 

豊葦原っていうのは、要するに凄く混乱している國ですよね。

今まさに世界が混乱している。
瑞穂國っていうのは、水と火ですから、瑞穂國って言うのは海水とマグマの地球全体を表してると僕は思ってるんですね。

それは日本だっていう人もいますし、正確な事は誰にも分からないけど、僕が思ってるのは、瑞穂國っていうのは海水とマグマの水と火の地球全体の事。

地球全体が混乱に陥ってるから、豊葦原に「お前行って来いよ瓊瓊杵」って。

「混乱してるから治めて来いよ。そんな時に米持ってけ」っていう絵なわけですよね。

僕の感覚だと。

 

っていうのは、要するに富の象徴であると。
富っていうのは、人、金、知識、情報、愛、技術とかそういうもの。

そういうものを持ってこいと。

米っていうのは、一人一人に分け与えられてるわけ。

米っていうのは、富の象徴でしかない。
この、富、才能の象徴なわけ。

 

才能っていうのは一人一人分け与えられてるから、それをしっかり出していきましょうね。

そのあなたの才能によって、豊葦原、瑞穂國を治めましょうね。

飢えてる人が、その人のお腹が潤うように、その人が知識に飢えてるんだったら、知識を与えましょうね。

その人がお金に飢えてるんだったら、寄付しましょうね。
その人が技術が足りなくて困っちゃってるんだったら、その技術を提供しましょうね。

そういう絵なんだっていう話なんですよ。

 

分かりましたか?ちょっと熱くなちゃったけど。

こういう話あんまりしないんだけど、まあ良いや。
スピリチュアルに片足突っ込んでるって言ってるから良いですね(^_^;)

 

そういう事なんで、あなたにできる事ぜひやってみてください。

そのために降臨してきてるわけだからね。

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