ホントに日本人の民度はこれほどまでに低いのか?

こんにちは、片山真一です。

最近すごく違和感を感じていることがあるんです。

それは、YouTubeのコメント欄。

目次

序章:そのコメント、本当にあなたの声ですか?

実はですね、先日高市さんが総理大臣になったというニュースを見たんです。

高市総理が発表した政策、めちゃくちゃいいじゃないですか。

2万円の給付金、ガソリン価格の抑制、電気代の補助。

僕は正直思いました。

「やっと日本も良くなる方向に動き始めたな」って。

本当に嬉しかった。

僕みたいに家族がいて、子育てしている人間からしたら、この政策って本当に助かるわけです。

ガソリン代も高いし、電気代も高騰してるし、食費も上がってる。

そんな中で2万円の給付金があれば、少しでも家計が楽になる。

だから個人的にはすごく支持していたんです。

しかし、YouTubeのコメント欄を見たら愕然とした

で、YouTubeでその政策について解説している動画を見たんですよ。

そしたら、コメント欄が異様な状況になってるわけです。

「こんなの意味ない」

「どうせバラマキでしょ」

「税金の無駄遣い」

「高市はダメだ」

批判、批判、批判。

9割5分が批判とアンチコメントなんです。

(え?みんなこんなに批判してるの?)

最初は思いましたよ、正直。

「なんて民度の低い国になったんだ」って。

でもね、よく考えたらおかしくないこれ??

僕の周りの人たち、家族がいる人たち、普通に働いてる人たちは、みんなこの政策を歓迎してるわけです。

「助かるよね」って。

「やっと政府が動いてくれた」って。

じゃあ、なんでYouTubeのコメント欄は9割5分が批判なの?

【衝撃の事実】「民度の低さ」ではない、その裏に潜む「組織的な影」

これ、おかしいと思いませんか?

そこで僕は調べてみたんです。
そしたら、とんでもない事実が出てきた。

これは「民度の低さ」なんかじゃなかったんです。

組織的な世論操作だったんです。

これから話すことは、マジで知っておいてほしい。

特に、真面目に生きている人、素直な人ほど、この罠にハマりやすいから。

第1章:知られざる国際的な「情報戦」の現実

「トロールファーム」とは何か?

あなたは「トロールファーム」って聞いたことありますか?

僕も最近まで知らなかったんですけど、これがヤバい。

トロールファームっていうのは、組織的に特定の政治家や政策に対して批判的なコメントを大量に投稿する集団のことなんです。

アルバイトが小遣い稼ぎでやってるんでしょ?と思うじゃないですか。

違うんです。
これは国家レベルで行われている情報戦なんです。

報酬をもらって、組織によって、特定の政治家や政策への批判を大量に投稿する。

それも、ただの批判じゃない。

計算し尽くされた、感情を煽るようなコメントを投稿するわけです。

「この政策は国民をバカにしてる」

「どうせ利権のため」

「もう日本は終わり」

こういうコメントを見ると、なんとなく「そうなのかな」って思っちゃうでしょ?

それが狙いなんです。

日本の政治も標的になっている

実際、日本の政治家に関する偽情報やディープフェイクが拡散された事例も報道されています。

特定の政治家の発言を切り取って、文脈を無視して炎上させる。

本当は言ってないことを、さも言ったかのように拡散する。

選挙の前になると、特定の候補者に対するネガティブキャンペーンが激化する。

これ、全部組織的にやられてるんです。

個人が勝手にやってるんじゃない。

お金が動いて、組織が動いて、計画的に行われている。

情報戦から「認知戦」へ:あなたの感情と判断が狙われている

もっとヤバいのは、これが単なる情報戦じゃなくなってきてるってことなんです。

今は「認知戦」の時代。

認知戦っていうのは、あなたの認識そのものを操作する戦いです。

目的は何か?

社会の分断と混乱です。

感情的な対立を煽って、国民同士を争わせる。
そうすると、本当に大事な政策のメリットが見えなくなるんです。

たとえば、今回の給付金政策。

本当は多くの家庭が助かる政策なのに、批判コメントばかり見てると「これってダメな政策なのかな」って思っちゃう。

そうやって、日本国民が自分たちにとってプラスになる政策を、自分たちで潰しちゃうわけです。

これ、恐ろしくないですか?

第2章:あなたの「素直さ」が最大の弱点になる

ここで、すごく大事な話をします。

「素直さ」は日本の美徳、しかしそれは国際的な情報戦では「罠」になる

日本人の美徳って何だと思います?

真面目で、勤勉で、ルールを守って、素直。

僕らは小さい頃から「先生の言うことを聞きなさい」「ちゃんと真面目にやりなさい」って教えられてきたじゃないですか。

それ自体は悪いことじゃないんです。
むしろ素晴らしいことです。

だけど、この「素直さ」が、国際的な情報戦では最大の弱点になるんです。

日本人が持つ「権威や情報に逆らわない」「真面目に受け止める」という特性。

これが、偽情報を鵜呑みにしやすい土壌を作ってしまってる。

たとえば、YouTubeで批判コメントがたくさんついてると、「みんながそう言ってるんだから、きっとそうなんだろう」って思っちゃうでしょ?

それが素直さの罠なんです。

洗脳の手口を知る:批判の「量」で真実をねじ曲げる方法

ここで知っておいてほしいのが、洗脳の手口です。

SNSのアルゴリズムって、実は簡単に操作できるんです。

たとえば、100人が組織的に同じような批判コメントを投稿すると、そのコメントが上位に表示されるようになる。

そうすると、その動画を見た普通の人たちは「あ、みんな批判してるんだ」って思うわけです。

「多くの人が言っていることは正しい」

これ、心理学でいうバンドワゴン効果っていうんですけど、人間の本能なんです。

でも、実際には「多くの人」じゃなくて、組織的に動いてる100人だけかもしれない。

残りの何万人、何十万人は、その批判コメントを見て影響を受けてるだけ。

なぜ、特定の政策のメリットよりもデメリットや批判ばかりが目に入るのか?
それは、そういう風に仕組まれてるからなんです。

不本意な結末:情報戦に敗北すると、私たちの国はどうなるか

じゃあ、このまま情報戦に負け続けるとどうなるか。

「自分たちの国を自分たちで決められない」状況になります。

本当は国民にとってプラスになる政策なのに、批判が多いから実行されない。

本当は良い政治家なのに、ネガティブキャンペーンのせいで選ばれない。

そうやって、知らないうちに、他国の意図通りに日本が動かされてしまう。

国益に反する選択を、自分たちでしてしまう。
これが情報戦に負けるってことなんです。

僕はね、よく「日本は終わる」っていう言葉を聞くんですよ。

でも僕は思うんです。

日本は終わらせちゃいけない。

僕らの子供たちが、僕らの孫たちが、この国で幸せに生きていけるように、今、ちゃんとしなきゃいけない。

政治に無関心は終わりです。愛がないそれは。

結論:日本を信じるために、国民一人ひとりが持つべき盾

「私たち日本人は騙されない」:情報リテラシーという名の防御壁

ここまで読んでくれたあなた、ありがとうございます。

実は、ここまで読んでくれた時点で、あなたは既に最初の防御壁を築いたんです。

トロールファームの存在を知る。

組織的な世論操作があることを知る。

それだけで、もう騙されにくくなるんです。

「あ、このコメント、もしかして組織的に書かれてるのかも」

そう思えるだけで、全然違う。
情報リテラシーっていうのは、難しいことじゃないんです。

「疑う力」を持つこと。

それだけで、あなたは情報戦の武器を手に入れたことになります。

今すぐできる!情報リテラシーを高める具体的な3つの行動

じゃあ、具体的に何をすればいいのか。
今日から実践できる3つのことをお伝えします。

行動1:批判コメントの「量」ではなく「質」を疑う

コメント欄で批判が多いからって、それが正しいとは限らない。

むしろ、こう考えてみてください。

「このコメント、具体的な根拠があるかな?」

「感情的な言葉ばかりじゃないかな?」

「同じような文言のコメントが並んでないかな?」

もし感情論だけで、具体的な根拠がないコメントばかりだったら、それは組織的に書かれてる可能性が高い。

量じゃなくて、質を見る。

これが大事です。

行動2:情報源を複数チェックする

YouTubeのコメント欄だけで判断しない。

主観(各々の感想)ではなく、事実(数値、実際の発言など、客観的な事実)を切り分けて集める。

事実を集めると、どれが偏ってるかわかってくるものです。

行動3:自分の心と向き合う

これが一番大事かもしれません。

感情的な情報を見た時、一旦立ち止まる。

「あ、今、感情が揺さぶられてるな」
そう気づくだけでいいんです。

怒りや不安を感じた時ほど、冷静になる。

「これ、本当にそうなのかな?」

「自分で考えてみよう」

それだけで、情報戦に負けなくなります。

結び:見捨てない。共に、この国を住みやすい場所にするために。

僕はね、よく「海外移住したい」っていう人に会うんですよ。

「日本はもうダメだから」って。

気持ちはわかります。でも僕は思うんです。

この国を見捨てたくない。

だって、この国で僕は生まれて、育って、家族がいて、友達がいて、たくさんの思い出があるから。

この国をより良くするために、僕らができることがあるはずなんです。

それは、情報戦に負けないこと。
自分の頭で考えること。

組織的な世論操作に流されないこと。

そして、本当に大事なことを、自分たちで選び取ること。

僕らが今ここで諦めたら、子供たちに何を残せますか?

僕らが今ここで情報戦に負けたら、この国はどうなりますか?

違うでしょ。

僕らは、自分たちの手で、この国の未来を作れるんです。

そのために必要なのは、特別な能力じゃない。

情報を疑う力。
主観ではなく事実を見る力。
自分の頭で考える力。

当たり前のことです。

今日この記事を読んでくれたあなたは、もう一歩前に進んでいます。

次は、この情報を周りの人にも伝えてください。

家族に、友達に、同僚に。

「情報戦って怖いよね」

そうやって、一人ひとりが情報リテラシーを持つことで、日本はもっと強くなれる。

僕は信じてます。

日本人の底力を。

僕らの未来を。

共に、この国をまともに国民が豊かに生活できる場所にしていきましょう。

諦めないで、力を合わせてより良い未来を創っていきましょう。

僕は子どもたちが大人になった日本のために、自分にできることをやっていきたいと思ってます。

それでは、また。


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