朝型か夜型か?自分に最適な時間の見つけ方

おはようございます、片山真一です。

今日お話しするのは、「朝方がいいのか、夜方がいいのか」というテーマです。
多分あなたは、こう思ったんじゃないですか?

「どうせ朝方がいいって言うんでしょ」って。

でも、僕の結論は違います。

音声はこちらです。

目次

結論:それは人による

朝方が得意な人と、夜が得意な人って、やっぱりいるんですよね。

実は僕も朝方の生活はしています。

子供が小さいので、朝送っていったりする必要があるから、朝起きてはいますが。

でも、個人的には夜の方がめちゃくちゃ集中できるんですよ。

特に夜の10時、11時、12時、1時、2時くらいまで。

この時間帯はすごく集中できます。
3時になるとさすがに眠くなってくるけど。

ただ、3時から寝て7時間寝て10時に起きると、すごく眠いんですよね。

それはそれで問題かもしれません。

今日は朝4時に目が覚めた

今日はパッと目が覚めて、朝4時に起きました。

いつもは5時くらいに起きるんですけど。
そこから仕事をして、5時半から走り始めたんです。

その4時から5時半までの間、非常に集中して仕事ができました。

つまり、日が出てない時間が一番集中できるんですよ、僕は。

なぜ夜型の人がいるのか?原始時代の遺伝子

これ、なんでなのかなって考えた時に、ある話を思い出しました。

原始時代の話です。

縄文時代や弥生時代、火の番をする人がいたわけですよね。
他にも、敵が攻めてきた時にすぐ見つけられるように、夜は夜で見張りをする人がいた。

その見張りの人たちの遺伝が残っているという話を昔聞いたことがあります。

これが正しいか正しくないかはちょっと分からないけど。
でも確かに、それもあるのかなと思ったりします。

例えば、僕のご先祖が夜番をしているような人だったとしたら。

そして、その遺伝が僕に強く出ているとしたら。

夜の方が集中できるわけだから、見張りをしなきゃいけない暗い中を、じっと目を凝らして、耳を澄まして、見なきゃいけない。

すごく集中していたはずです。

その集中している時間というものがDNAに組み込まれていて、その遺伝が僕にすごく出ているんだとしたら…

夜の方が集中できるというのは、すごく納得いく話だなと思いました。

自分のタイプを見つけよう

とにかく、ここの話の本質はですね。

夜が得意な人と、朝が得意な人と、あるいは昼間が得意な人と。

人によって違うので、自分のタイプを見つけましょうということです。

僕にとっての最適な時間配分は?

僕の場合、さすがに3時に寝て朝10時に起きると、次の日ボーッとしちゃうんですよね。

だから、その時間は良くないのかもしれない。
もうちょっと早く寝た方がいいかも。

例えば:

  • 夜9時から12時まで3時間仕事
  • その後、朝7時まで寝る
  • 7時から子供のことなど対応
  • 昼ぐらいまでは本を読む
  • 昼過ぎれば頭も活性化してくるので、1時から夜6時まで仕事

こうすれば、1時から6時で5時間、9時から12時で3時間。

合計8時間くらいは集中した時間が取れる。

この辺はテストしながら、自分にとっての最適解を見つけていくのが一番いいと思います。

これを聞いているあなたも、自分にとってどんな時間配分がいいのか、テストして見つけてみてください。

もちろん、「自分は会社員で昼間は仕事してるから、なかなかできない」という方もいると思います。

それならそれで、自分にとって最適なルーティーンや、時間の使い方、体の使い方ができると思うので。

自分ができる範囲の中で見つけていくテストをしてみることをお勧めします。

一人の時間か?大人数の時間か?

これを補足する形でもう少しお伝えすると。

人がいっぱいいるのが好きなのか、それとも一人が好きなのか。

これもあるじゃないですか。

僕は実は一人の時間が好き

実は僕はですね、結構昔から大人数でいるのが好きだというふうに見られがちな個性をしています。

でも、それが正しいのかというと、3分の1くらいは正しいですね。30%くらい。

残りの70%は間違っています。

基本的には、僕は二人とかでいるのがすごく好きだし。
一人の時間というのも非常に重要だなと思っています。

というか、一人の時間が一日の中で数時間欲しい。

頼むから静かにしてくれって思う。

今ちょっと子育て中で、子供がめちゃくちゃ騒いでいるから、そう思うのかもしれませんけど。

今こうやって、朝6時、もうちょっとで日が出そうな感じで。東の空が今、茜色に染まってきています。

そんな朝日を見ながら、こうやって歩いたり走ったり、音声を録ったりしている時間って、幸せなんですよね。

すごく幸せな気持ち。
今、一人でもちろんいるんですけど。

だから一人の時間もすごく好き。

一人の時間が好きだからって言って、じゃあ一生一人でいたいのかって言ったら、そんなことはないですよね。

人と会うのも好きだし、みんなでワチャワチャ楽しむのも好きです。

自分を枠にはめないで

よく占いだったり、個性診断だったり、そういうので。

「あなたはこういうタイプですよ」って言われると。

「私はそういうタイプなんだ、一人が好きなタイプなんだ」とか。

「私は大人数でいるのが好きなタイプなんだ」とか。

自分で自分のことを限定するようなことってあると思うんですよね。

だけど、それって…

人間ってそんな単純にできてないんです。
その時その時の状況によっても違うし。

その時その時の自分の体調とか考え方によっても違うわけですから。

簡単に自分のことを、そういう枠にわざわざはめないで。

自分は多様性を持った人間であると。

一人が好きな時もあれば、大人数が好きな時もある。

自分にとっての最適な状況っていうのは、その都度その都度、自分に聞いて選んでいこう。

そういうマインドで行ってもらったら、一番いいんじゃないかなって思います。もちろん、個性診断だったり占いというものも役に立つとは思うんですけれども。

わざわざ枠にはめるようなことをしてしまうと、もったいないと思うんです。

自分の可能性を狭めてしまうと思いますので。
そういう使い方はやめた方がいい。

逆に、自分の可能性を広げるような、そういう使い方だったらいいと思いますよ。

まとめ:ジャーナリングで自分を知ろう

今日お伝えしてきたことは:

  1. 朝方なのか夜方なのか、それは人によって違う
  • 冬は夜方、春は朝方、そういうのもあると思います
  1. 一人の時間もめちゃくちゃ大事だし、みんなといる時間も大事
  • 二人三人でいる時間も大事
  • それは人によって違います

自分にとっての最適化を見つけていきましょう。

そのためにどうするのか?

僕はジャーナリングをお勧めしています。

ノートに、その時その時の気分、その日その日の気分を書いていく。

「今日、何が幸せと感じたのか」ということを書いていくんです。

今日幸せと感じたことを3つくらい書く。

そうすると、それを眺めていると:

  • 私はこういう時に幸せを感じるんだ
  • 一人でいる時に幸せを感じるんだ
  • みんなといる時に幸せを感じるんだ

そういうことが見えてくると思います。

それから、「今日集中できた」とか「できなかった」とか、そういうことも書くことになるので:

  • 私は朝のこの時間、すげえ集中できる
  • お昼ご飯にそばを食べると、やたらと集中力が落ちちゃう、あるいは上がっちゃう
  • 今日お昼すごく集中できたけど、お昼ご飯食べなかった、そういえば

そういう発見も出てくると思います。

2週間くらいで、だいたい見つかると思いますので。

ぜひやってみることをお勧めします。
今日から、たった2週間ですから。

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