IQ200が提唱する「宇宙の目的」とは?

こんにちは真一です。

突然ですが、
あなたは「世界一頭が良い人」って誰だと思いますか?

アインシュタイン?
スティーブン・ホーキング?

実は、ギネスブックにも載ったことがあるIQ200以上の男がいるんです。
名前はクリス・ランガン。

音声はこちらです。

https://stand.fm/episodes/6945c58a9e7372028271b19d

アインシュタインですらIQ160〜190と言われているので、マジで桁違いの天才です。
そんな彼が、たった一人で作り上げた理論があるんです。


その名も『CTMU(宇宙認知理論モデル)』。

・・・名前だけで眠くなりそうですよね(;´∀`)


でもね、この話がめちゃくちゃ面白かったんです。
というか、これを知ったら人生の見え方がガラッと変わってしまった。
まるで「人生というゲームの攻略本」を手に入れたような気分です。


難しそうな言葉は全部取っ払って、僕なりに超翻訳してシェアしますね。
これ、知ってるだけで生きるのがだいぶ楽になりますよ。


宇宙の正体は「巨大な自分探しゲーム」

まず、クリス・ランガンはこう言います。

「宇宙は、自分で自分をアップデートし続けるプログラムである」


普通のゲームって、人間がプログラムを書きますよね?
マリオを作った人がいて、マリオが動く。


でも宇宙は違うんです。

宇宙という「巨大なコンピュータ」が、自分で自分をプログラミングしながら、リアルタイムで進化してるんです。


じゃあ、僕ら人間は何なのか?


僕らは、その宇宙コンピュータの中で動く「プロセッサ(処理装置)」です。


宇宙は、自分をもっと良くしたいんです。
もっと進化したい。もっと素晴らしい存在になりたい。


でも、どうやったら進化できるか、計算だけじゃわからないんですよね。
実際に「体験」してみないとわからない。


だから、僕ら人間に「意識」を持たせて、この地球というフィールドで自由に遊ばせているんです。


僕らが悩んだり、考えたり、行動したりすること。
それ自体が、宇宙にとっての「貴重なデータ収集」になってるわけです。


つまり、僕らの人生は、宇宙が進化するための壮大な実験なんですね。
そう考えると、なんかすごくないですか?


なんで世の中には「嫌な奴」がいるのか?


でもここで疑問が湧きますよね。


「宇宙が良くなろうとしてるなら、なんで戦争とか犯罪とか、理不尽なことがなくならないの?」


アル・カポネみたいなギャングとか、ブラック企業とか。
あと、どうしても気が合わないあの上司とか(笑)


CTMU理論では、こういう存在をこう呼びます。


『バグ』


そう、ただのバグなんです。
でもね、ここが超重要ポイント。


宇宙は、このバグをわざと発生させてるフシがあるんです。


プログラミングでも、バグが見つからないと修正できないですよね?
「あ、ここでエラーが出たな」とわかるから、「じゃあこう書き直そう」と改善できる。


社会の悪や理不尽も同じです。


「こういうことをすると、みんな不幸になるんだな」
「このシステムだと、うまくいかないんだな」


ということを宇宙全体に教えるために、彼らは存在してるんです。
いわば、「ここは通行止めだよ!」と教えてくれる看板みたいなもの。
あるいは、僕らがより良い方向へ進むための「踏み台」です。


だから、嫌なことがあったらこう思えばいいんです。


「おっ、バグ発見!」
「俺は今、宇宙のアップデートに貢献してるわ~」


って。
そう思うと、ちょっと気が楽になりませんか?ww


時間は未来から流れてくる


そして、僕が一番衝撃を受けたのがこれ。


「未来が現在を決めている」


普通は逆ですよね?
「過去に勉強しなかったから(原因)、今テストの点が悪い(結果)」と考える。


でも、IQ200の天才は言うんです。


「宇宙には目的がある。その目的に向かって、現在は書き換えられている」


これを難しい言葉で『目的論的再帰(テリック・リカーション)』って言うらしいんですが、覚えなくていいです。
要するに、


「将来こうなりたい!」と本気で決めたら、その未来から逆算して、今の現実が変わる


ってことなんです。


例えば、
「俺は絶対にプロレスラーになる!」と決めたとする。
そうすると、その未来を実現するために必要なトレーニングとか、出会いとか、あるいは試練(怪我とか挫折とか)が、向こうからやってくる。


これ、いわゆる「引き寄せの法則」と同じこと言ってるんですよね。
でも、スピリチュアルな話じゃなくて、宇宙の物理的な仕組みとしてそう設計されてるって話なんです。


だから、「目的を持つこと」って最強のコマンドなんですよ。


目的がないと、ただ過去の延長線上の未来しか来ない。
でも、目的をセットした瞬間、宇宙のプログラムが「再計算」を始めて、ルート変更してくれるんです。
カーナビで目的地を入れるのと同じですね。


僕らの生存戦略:網目になれ!


じゃあ、この仕組みの中で、僕らはどう生きればいいのか?
クリス・ランガンが出した答えはシンプルでした。


「網目状(ネットワーク)に生きろ」


宇宙は一つの巨大なネットワークです。
どこかでバグが起きても、別の場所で成功していれば、全体としては生き残れる。


だから僕らも、一点突破じゃなくて、網目のように生きるのが正解なんです。


一つの会社だけに依存しない。
一つのコミュニティだけに閉じこもらない。
色んな人とつながる。
色んなことに挑戦する。


アル・カポネみたいに、自分たちだけで利益を独占しようとする「閉じたシステム」は、いずれ宇宙に淘汰されます。バグとして処理されちゃうから。


逆に、周りとつながって、情報を交換して、失敗しても「データ取れたわ!」と笑って次に進める人。
そういう「開かれた人」は、宇宙の進化の波に乗れるんです。


まとめ


長くなったのでまとめますね。


1:宇宙は自分で自分をアプデするゲーム。僕らはそのプレイヤー。
2:嫌な出来事(バグ)は、進化のための貴重なデータ。踏み台にしちゃえ。
3:「こうなりたい!」という目的を持つと、未来から現実が書き換わる。
4:一点集中より、網目のように色んなことと繋がって生きろ。


どうでしょう?
IQ200の世界、ちょっと覗いてみてワクワクしましたか?


この世界に「偶然」なんてないのかもしれません。
あなたがこの記事を読んでいるのも、宇宙があなたに何かしらのヒントを与えたかったのかも・・・。


なんてね。


もし今、やりたいことや目的があるなら、遠慮なくセットしちゃいましょう。
それが宇宙にとっても一番嬉しいことなんだから。


僕も、もっと面白い「バグ」を探して、ガンガン攻略していこうと思います^^
それでは、また!

https://youtube.com/watch?v=toVI4SdE5iU%3Fsi%3DC8chhJk0zCxBOlfb
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