ベルメールさんとルフィに学んだこと

ココヤシ村でナミとノジコと貧しいながらも幸せに生活していたベルメールさん。

本当に愛に溢れた人で、僕の大好きなキャラクターの一人です。

 

でも、残念なことにアーロンに殺されてしまった。

 

 

理由は、お金がなくて上納金的なものを納められなかったから。

 

アーロンを倒すほどの力もない。

 

愛情はいっぱいなのに、力がない。

普通に生活していくだけならなんとかなった筈なのに・・。

 

 

愛情があるだけでは足りないと深く感じるエピソードです。

 

 

逆にアーロンは愛がない。
力はあっても愛がない。

 

 

こんな奴にベルメールさんがやられなきゃならなかったなんて何て理不尽な話なのだろう。

 

そう思ったものです。べるめ

 

 

実はこのエピソードは僕が一番心に刺さるものの一つです。

 

 

愛が大事だと、ず〜っと小さい頃から教えられてきたから。

「そんなの無いでしょ?!!」って刺さりました。

 

愛があればいいんじゃないの?って。

 

 

 

でも、違いました。

愛だけじゃいけない。

 

 

 

力がないと何かあった時に守れない。

大切な人を。

 

 

 

愛があるからこそ、力だけの奴に負けてはいけないんですね。

 

 

日々様々なニュースを見ていると、愛はないのに力だけある人が沢山います。
金儲けだけのために、社員を犠牲にする経営者。

 

 

 

過労死してたり、仕事を苦にして自殺者まで出ているのに、
「自分何か悪いことしました?」みたいな表情をしてる人もいたりしますよね。

 

日本版アーロン。

 

 

逆に、愛だけあって力のない人たちも大勢います。

 

 

介護疲れで、妻と心中を計らる老夫婦。
悼ましいしい限りです。

 

 

愛があるからこその選択だったのでしょう。

だからこそ、心中は悲しすぎるのです。

 

 

力(日本の場合はお金ですね)があればなんとかなった筈なのに。

 

 

これからの超高齢化社会を考えた時、愛だけ方達の生活は厳しいものになっていくと思います。

 

でも、彼らを救うこともできるはずですよね。

 

 

 

アーロンを倒し、ココヤシ村を救ったルフィのように。

 

ルフィ2

 

ルフィがココヤシ村を救えたのは、力があったから。
そして愛があったから、アーロンに変わって支配しようとはしなかった。

 

この感じが僕の理想の思う、理想系です。

 

 

誰しも得手不得手があるので、力(お金)をつけるのが上手な人もいれば、苦手な人もいる。

苦手な人に愛があるなら、僕としては彼らを守れる存在になりたい。

 

 

介護疲れの老夫婦の心中などは、起きない日本にしていきたい。

そう思うのです。

 

 

愛と力。

 

その両方を、高いレベルで持てる人間へと、これからも成長していけるように、精進したいと思います。

 

また、そんな人を育てていきたいな、と思います。

そしたら、この世の中がどんどん豊かになっていきますから。

 

 

ベルメールさんに、力があったら最強ですよね^^

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