ブログの見出しは初めにつける?3つの正しい考え方

こんにちは、真一です。

 

今回から記事の書き方について何回かに分けてお伝えしていきます。

 

記事ってただ書けばいいってものではないんですよね(^^;;

 

前回ターゲットリサーチをする方法をお伝えしましたが、これも記事を書く前段階として非常に重要なことです。

アクセスを最大化させるためのターゲットリサーチ法とは?

 

ターゲットが決まったら、次は記事のタイトルや見出しを決めます。

 

 

つまり記事の構成を決める、と思ってください。

 

ブログの見出しは先を先に付ける?

キーワード選定とターゲットリサーチが終わったら、次は見出し(記事の構成)ということです。

キーワード選定方法(複合キーワード編)

 

 

いきなり書き始めないで、まずは見出しを決めましょう。

 

先に見出しを決めると本文を書きやすくなり、時間短縮になりますよ。

 

リード文(初めの導入の部分の文章)は実は一番最後にはいた方が楽だったりするのです。

僕は最後に書いてます。

 

 

これをやると、すでに文全体に何が書かれているのか分かりますよね?

当たり前ですが。

 

つまりターゲットも確定していて、本文に何が書いてあるのか把握している状態でリード文を書くことになります。

 

するとターゲットに響くリード文を書きやすくなるのです。

 

 

「アナと雪の女王」を紹介する際に、内容を知っているか知らないかでは全然違いますよね^^

 

そういうことです。

 

 

 

だから初めに見出しをつけて、本文を書くとgoodなのです。

 

 

ただ、理由はこれだけではありません。

 

実は<h3>でくくった見出しの役割はSEOの効果などもあります。
この辺りは次回詳しくお伝えしますね^^

 

今回はそこは置いておきます。

 

 

考えればわかることですが、見出しって読者の目線を引きつける効果があるのです。

 

見出しでスクロールする手を止めろ

だから見出しをつける際は、読者がサ〜〜〜ッとスクロールした際にも目に付きやすい。

 

で、そういう読者の手を止めたいんですね。

スクロールする手を。

 

 

サーッとスクロールしてきて、「むむ?これは・・・。」となる見出しをつけたい。

 

「むむ?これは・・・私が探している情報だぞ。」とか

「むむ?これは・・・かなり気になる。」とか思ってもらいたいんです。

 

 

すると手を止め、記事を読み込み始めます。

 

例えは良くないですが、例えばこんな。

 

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これをブログでやるんです。

 

もちろん、週刊誌見たいのではなくて、もっと読んで気持ちいい見出しにしてくださいね(^◇^;)

 

 

手が止まって読み込むので、当然滞在時間が伸びるのでページの評価が上がりますよね。

 

すると上位表示されるようになりアクセスが伸びる。

つまり収益が上がるというわけです。

 

 

だからと言ってどんな見出しでもいいわけではありませんよ(^^;;

 

先程お伝えしたように<h3>でくくった見出しにはSEO効果があるので、そこも考慮して見出しは付けたいのです。

 

次回詳しくお伝えします。

 

 

ブログ見出しのつけ方〜考え方まとめ〜

今回のポイントは

 

  • 文章を書く前に見出し(記事構成)を決めろ!
  • 見出しで読者の手を止めろ!

 

でした。

 

見出しを上手につけて記事の評価をどんどん上げていきましょうね^^

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