初心者がいきなり結果出す理由は弱虫ペダル見れば分かる

真一です。

実はさっき僕の大好きなアニメ『弱虫ペダル』を見てたら、
初心者で突然結果出す人の理由がわかってしまいました。

 

ちなみに、
弱虫ペダルって青春ロードレースアニメで、これですね。

 

 

簡単にストーリーを要約すると、

  • オタクの小野田坂道が初心者ながら自転車競技部に入部
  • 同じ部活の先輩や仲間たちといろんな試練を乗り越えて成長
  • インターハイで絶対王者箱根学園を倒して小野田坂道が優勝

て感じです。

 

つまり初心者が突然結果を出すストーリーを描いた作品ですね。

 

 

まぁこれだけだとよくあるパターン。

 

ただ、
弱虫ペダルの良いところは
単なる奇跡のスポーツアニメじゃないところ。

 

 

実は坂道が優勝できた理由がわかれば
突然成果を出す方法がわかるんですよ。

 

 

すごいでしょ?

 

 

先日、酔拳世界チャンピオンのレノン・リー先生が
ある物理方程式を解説してくれたんですね。

 

武学の観点から。

 

 

で、さっき弱虫ペダル見てたら
リー先生がちらっと言ってた事がリンクして
「あ〜!だから坂道(主人公)優勝できたのか〜!」
と勝手に一人で腑に落ちたんです。

 

 

これは早く伝えねば!と今キーボードを叩いてます。

 

 

 

先日リー先生がチラッと言ってたのはこの公式
【U=mgh】

 

物理のポテンシャルエネルギーの公式らしいです。

 

ポテンシャルエネルギーって、持ってるエネルギー量ってことです。

 

まだ開放してないだけで秘めてるエネルギー。

【真の実力】って言ったらわかりやすでしょうか。

 

 

なんかこう言うのって難しそうですよね^^;
リラックスして読んでもらったら大丈夫!

 

 

 

【U=mgh】って【物理的】に言うと

 

U=ポテンシャルエネルギー
m=質量
g=重力加速度
h=高さ

 

U(ポテンシャルエネルギー)って、解放してないだけで実は持ってる力。

 

 

もちろん、成果を出す人にとって大事なのはU(ポテンシャルエネルギー)を高めることです。

 

 

ここまでOKですか?

 

これを【武学的】に言うと

 

U=ポテンシャルエネルギー
m=経験


g=場
h=抽象度

 

て教わりました。

 

 

抽象度っていうのは、今は【ステージの高さ】だと思って下さい今は。

 

自分のことしか考えてない人より
周りの人のことも考えてる人のほうがステージ高い感じしますよね?

 

その通りで、これは抽象度の高さの一つです。

 

 

 

ちょっとむずかしそうな話になってきましたが、
まぁリラックスして読み進めて下さい。

 

僕が今から世界で二番目に分かりやすく説明しますんで(;´∀`)

 

 

・・ええ、一番とは言いませんよ^^;

 

 

 

そういう訳で今回は

 

『坂道がなぜインターハイ優勝できたのか?』を
U=mghを使って解説することで
初心者が突然結果を出す方法を
伝えていきたいと思います(-д☆)キラッ

 

 

それでは早速始めましょう〜!

 

 

初心者が突然結果を出す方法

 

さっきの公式もう一回出しときます。

 

U=mgh

 

【物理】では
U=ポテンシャルエネルギー
m=質量
g=重力加速度
h=高さ

 

 

 

【武術的】に言うと
U=ポテンシャルエネルギー
m=経験
g=場
h=抽象度

 

 

 

【僕的】に言いかえると
U=真の実力


m=経験値
g=勢い
h=ステージの高さ
です。

 

 

ちょっとだけ言葉が変わってますね〜。
意味は同じです。

 

 

物理的に言うと【g=重力加速度】

つまり【重力+加速度】だから勢い。

 

もっというと重力は質量の密度なので、【密度が濃くなる勢い】ですね。

 

 

なんのこっちゃ?と思いながら先を読んでみて下さい。

 

 

 

今押さえるべくは
U(真の実力)を高めるためには経験値、勢い、抽象度を上げていけば良いってことです。

 

 

はい、じゃあこのまま弱虫ペダルの話に入ります。

 

 

 

前述の通り主人公小野田坂道くんは
初心者なのにインターハイで優勝します。

 

ママチャリでしょっちゅう
秋葉原まで何時間もかけて出かけていたので、
自転車競技部に入った時点で速かったです。

 

 

同級生で中学時代全国でも有名だった今泉君と同か、ちょい下レベル。

 

 

今泉君は中学3年間と4ヶ月やってるので
22ヶ月でm=220にしときましょう。
(小学生でもやってるかもしれませんが)

 

 

そうすると
毎週秋葉原まで往復することで得た
坂道の経験値は160としときましょう。

 

 

坂道は入部から様々な経験を重ね
選手としてのレベルをどんどん上げていくんですね。

 

だからインターハイの初日には

200くらいになってたかもしれませんが、
それでも優勝できるような経験値ではない。

 

だってライバルで絶対王者の箱学スプリンターの新開選手は、
もう中学生の時からTOPを走り続けてる選手だし。

 

 

同じく箱学エースでキャプテンの福富も
もうず〜〜〜っと自転車やってる。

 

この人も超有名選手です。

 

この人達は坂道に比べて経験値は何倍もある。

何年も自転車やってるわけですから。

 

400とか500とか。

 

 

m=400,500以上です。

 

ここでは坂道が勝てる要素ないんです。

 

 

 

坂道は初心者なので
インターハイまでの数ヶ月で
急激に選手としての力をつけます。

 

だからインハイ3日目の段階では
経験値200くらいあったかもしれませんが、
まだ足りない。

 

 

じゃあ【g=勢い】は?

 

 

坂道が初心者てことは、
成長度が他の選手達と比べて早いですよね。

 

勢いあるんです。

 

 

3年生の経験値の伸びや技術的、精神的な面の伸び率(勢い)が仮に30だとすると、
坂道はびっくりするほど伸びてるので150くらいありそうです。

 

【g(勢い)=150】です。

 

他の選手が頑張って加速度30くらいのところ坂道は150。

※ちなみに数字に正確性はありません。

大目に見といて下さい。
大事なのは勢いあるってところです。

 

 

抜群の勢いがあるわけなので、ここは坂道有利ですよね。

 

 

なんだか面白くなってきましたね!
戦えそうな感じがしてきました!

 

 

 

真の実力を図るのに残るはh(人間としての抽象度)!

ここどうなんでしょう?

 

箱学vs総北でこれを考えるとき、
選手たちがよく口にしている言葉を意識すると分かりやすいです。

 

箱学の選手って『俺達が絶対王者だ!勝負だ!』って感じです。

 

 

 

いや、箱学の選手って皆ほんと
仲間想いのいい人ばっかりで素晴らしいですよ。

 

 

ただ、一対一の勝負が好きなんですね。

 

例えば、
箱学の山神と呼ばれる山のエース藤堂新八は
総北のライバル巻島と勝負するために走ってる感じ。

 

藤堂面白んですけどね^^;
その場面はめっちゃ感動するし。

 

 

 

同じく箱学の運び屋荒北選手は
キャプテン福富を勝たせるためだけに走ってる感じです。

 

チームというより福富のため。
(ちなみに荒北もいいやつです。口は悪いけど)

 

 

 

一方、箱学の選手はというと、これまた仲間想い。

 

そして常に仲間のために走ってる。

 

 

一人は皆のために、皆は一人のためにって感じですね。

ここでチーム全体のh(ステージの高さ)に差ができてる。

 

 

チームレベルで見たらhの高さは
箱学よりも総北がちょっと上!

 

 

実は総北の今泉も
はじめは自分の勝負のためにインハイ来てます。

 

でも大会の最中にある出来事があって
ぐっとステージが上がりました。

 

 

 

さらにh(ステージの高さ)を見ていきましょう。

 

 

インハイ最終日のゴールを坂道と競い合った
箱学1年の山岳(さんがく)と
総北初心者の坂道・・。

 

 

ここで坂道が勝った理由がわかります。

 

 

いや、山岳も爽やかでいいやつなんですよ。

個人的には結構好きです。

 

ただ、選手としてのステージの高さでは坂道に軍配があがる。

 

 

っていうのも、
山岳が走る理由は自分にあるから。

 

キャプテン福富には『ギアを上げすぎるな』と忠告されてるのに上げちゃう。

 

理由は、
先輩に『好きに走れ』と言われたからっていうのもあるんですが、
山岳が言うには『(インハイ最終日のゴールを争うこの状況で)出しきらないのはもったいない。』から。

 

 

この時坂道が必死でペダルをこいでる理由は
『チームメイトが必死の思いで自分に繋いだ想い』だったんですね。

 

山岳は割りと我に近い。

ステージ低いですよね。

 

 

 

坂道が走る理由は

 

一緒に走ってきた先輩、同級生、一生懸命練習してきたけど本番に出れなかった2年生とか、仲間たちの想いを叶えるため

 

なんです。

 

 

 

どっちがステージが高いか?といえば坂道ですよね。

 

 

なので

山岳(h)=30
坂道(h)=100
くらい違う。

 

 

 

ここでU=mghを考えた時、

山岳は中学生の時から自転車やってたので
m(経験値)こそ山岳のほうが高いけど、
g(勢い)とh(ステージの高さ)では坂道の方が上。

 

 

トータルで考えると真の実力では坂道が山岳に勝つってことです。

 

で、それをレースで開放したので優勝できたわけですね。

 

 

 

OKでしょうか?

 

結構ややこしい話だったのでポイント一回整理しましょう。

 

 

 

今、【U=mgh】を軸に初心者坂道が
インハイ優勝できた理由を解説してきました。

 

U(真の実力)


m(経験値):他の選手のほうが上
g(勢い):初心者坂道が圧倒的に有利
h(ステージの高さ):最後競った山岳に比べて坂道が上
(チーム的にも総北の方が高い)

 

てことで、総北の初心者小野田坂道が優勝できたわけです。

※実際は流れとかあるので、あくまで【U=mgh】で考えると、です。

 

 

ちなみに、
これ3つ掛け算なんで、
いくら勢いがあっても経験値0とか
ステージ1(自分のことばかり)
ではU(真の実力)高くならないですからご注意を!

 

 

 

じゃあ初心者でも突然成果を出す方法は?というと・・。

 

 

それはU(真の実力)を上げることです。

 

 

m(経験値):ここでは勝てない
g(勢い):学んで実践のサイクルを早くする
h(ステージの高さ):自分だけのためだけではなく、自分のいるコミュニティ、国や地域や過去や未来のために行動する

 

この3つが出来れば初心者でも
ある程度の経験値が積まれたところで
突然成果を出すことがあるってことですね。

 

 

なので
m(経験値)の低い初心者がUを上げて結果を出すために意識すべくは2つ!

 

 

1:インプットとアウトプットを大量に行うことで
m(経験値)を上げるとともに、そのg(勢い)をつけること。

 

2:自分が上のh(ステージ)であるために
周りのためになる事を考えて行動することです。

 

 

特に初心者はゼロスタートなのでg(勢い)を意識するといいですよ。


インプット・アウトプットを短期間で大量にしましょう〜!

 

現在僕は

・有名店のインターネット集客

・武術の元世界チャンピオンのプロデュース

・巨大オウンドメディア構築

等の事業を行っています。

 

元々何者でもない普通のサラリーマンだった僕が今の状況になるのにそれほど時間はかかりませんでした。

 

ポイントは

・一点集中

・流れに乗る

・あと一歩の努力

だけです。

 

誰でも出来る、これらたった3つのポイントさえ押さえれば短期間で目の前の現実を変えることが出来ます。

 

誰でも自分の理想とする人生を実現することが出来るんです。

 

これについて具体的な方法を山村さんから質問いただいたので、シェアしますね!

 

こちらの記事を御覧ください。

1 個のコメント

  • すごく勉強になりました!!これは自分の過去に当てはめても思い当たることがたくさんありました♪

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