ゼロ従業員最強説!従業員は少なければ少ないほど良い。

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こんにちは、真一です。

今回は、ゼロ従業員最強説っていう話をしたいと思います。
これは読んで字の如く、従業員いないのは最強ですよって話です。

例えばですね、1人企業とか個人事業主の方っていうのは、僕から言わせると最強なんですよ。
何でかっていうと、身が軽いからです。

よく言われることなんですけど、バフェットの法則ってありますよね。

8:2の法則とかパレートの法則とか、ユダヤの法則とか言いますけど、要するに全体の売上げの80%は2割の人が作っているというような図です。

 

逆に言うと、この2割の人たちが、8割の売り上げを作っているんだから、こっちは2割しか作ってないわけですよ。

20%しか作ってないから、無駄なんですよ。
人件費の無駄。

 

誰か雇うんだったら、10人雇ったら8人いらないっていうのが、この図が示すところなんですよね。
だから、正社員10人とか8人いらないんで、凄いもったいないって話ですよ。

 

これ思い当たる方結構いると思うんですね。

会社員の方とか、「何であの部長まだいるのかな?」とか、「なんであの課長っているのかな?」って思うじゃないですか。

その人達の方が、一生懸命働いてる自分よりも給料良かったりするわけですよね。
本当だったら、そういう人はいなくなった方が会社のためなんですよ。だって利益出してないんだから。

 

でも、会社の制度上なかなか簡単に首切れないっていうところがありますんで、そういう人も残ってるわけですよ。

本当だったら、初めからそういう人は雇わない方が良いです。

 

そういう人も、昔は有能だったのかもしれないですけど、どっかのタイミングでだんだん能力が時代に合わなくなってきてしまったとかがあって、そういうことになってるんだと思います。

 

どっちにしても、だったら雇わなきゃ良いじゃないかって話ですよ。

いらなくなったらすぐに、「今あってないので、別の場所に行った方が良いんじゃないですか?」って言えるような状況にしといた方が良いですね。

 

ちなみに、僕は個人事業主なので、正社員って言って良いのか分からないですけど、正社員は僕1人でやってます。

ただし、パートナーはいっぱいいるんですよ。

例えば、一緒にビジネスをやっているパートナー…何人いるかな?結構しっかり組んでやってる人だけでも3人います。

 

あと外注さんですね。

こういう動画とかもアウトソーシングをして編集してもらったりとか、公開とかもしてもらってるんですけど、そういうパートナーさんも10人以上います。ここ数年、そういう方と何十人と付き合ってきましたね。

 

結論ですね。やっぱり1人で十分だって話です。

何でかっていうと、無駄なお金が全然かからないからなんですよ。

勿論パートナーがいるんで、パートナーと組んだら報酬は折半になるんで、利益が上がったら半分ずつになったりするんですけど、それって無駄なお金じゃないじゃないですか。

 

利益が上がったものから折半するんで。
利益が上がんなかったのに、お給料下さいとは違いますからね。

利益が上がったところから折半とか3人で分けたりとかするんで。

 

凄く必要な普通の配分ですよね。全然無駄なお金じゃなくて、こっちなんですよね。

上位の20%とだけと付き合えるっていうのが良いところです。

外注さんに関して言えば、色んな能力の方がいるんですね。

 

全然仕事できない方もいます。

例えばこの動画編集していても、「全然動画編集できます」とか言っといて、テストしてみたら全然下手くそだって事もよくあるんです。

そういう方はどうするかっていうと、「テストの段階なので、こちらの求めているスキルには見合わなかったんで、今回はすいません。」
という形でお断りさせてもらったりとかすぐできますよね。

 

動画編集していく中で、スキルが初めは良いと思ったけど、見合わなくなっちゃったとか、微妙になったなって気づく事もあるわけですよね。

自分のレベルが上がってくると、今見るとパッとしないなみたいな人もいるわけなんで、そういう人に関しても外注さんだったらすぐにお断りできますよね。

っていうのが、ゼロ従業員最強説ですよ。

 

逆にいうと、今僕の抱えてる外注さんっていうのは良い人ばかりで、動画編集スキルは高いと思うし、しっかり仕事してくれるし。

動画編集スキルがあっても、しっかり仕事してくれない人とは、残念ながらお付き合いし続けるわけにもいかないんです。納期守れない人とか。

 

要するに、こっちの人とだけ付き合えるっていうのが、ゼロ従業員なわけですよ。

だから、ゼロ従業員が最強なんですね。
僕これ凄くおすすめしたいと思います。

 

「起業しました。」って言ったりとか、昔の知り合いとかに「従業員何人いるの?」って聞かれるんですね。

従業員僕だけだよって話なんですけど、それ言うと、「ふーん。」みたいなちょっと残念そうな顔するんですけど。

残念なのは、いらない社員を抱えている人達だなって僕は思ったりします。

 

時代にあってないんですよね。
体を大きくするっていうのは。

 

会社を大きくするっていうのは時代にあってないんで、基本的にはゼロ従業員でいくのが僕はおすすめします。

 

ティール組織っていう本があるんですけど、読んでもらったら良いですね。

本当に簡単に言うと、ティール組織っていうのは、プロジェクトにあった必要な人をキャスティングしていくっていう組織の作り方の話です。

 

そういう組織だったら、このプロジェクトが始まった時にキャスティングして、N H Kの大河ドラマみたいなもんですよ。殿様役、お姫様役、草鞋とり役とか。

キャスティングして、そのプロジェクトが終わりました。
その大河ドラマが終わったら、「はい、解散」みたいな話ですね。

 

で、次のプロジェクトが始まった時に、また他からキャスティングしてくるっていうやり方なんですけど、そういうやり方が僕は本当に現代的だなと思いますし、最強なんでおすすめしたいなと思います。

では、今回は以上です。

ゼロ従業員最強説でした!

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