「面白い情報発信をする簡単な方法」

    
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「面白い情報発信をする簡単な方法」

片山真一です。

今回は面白い情報発信のやり方という話をして行きます。

やり方というより、面白い情報発信はどうやったら出来るのかという話をします。

動画はこちらです。

 

面白い情報発信のポイントとは!?

今、YouTubeに表示されている画像を気になっている方がいると思いますが、少しこの画像を置いておいて、どのようなものが情報発信として面白いのかという事をお伝えするので、まずお伝えする事を押さえてください。

面白い情報発信のポイントとなるものは、とにもかくにも独自性です。

役に立つではなくて面白い情報発信です。

役に立つ情報を発信なら役に立つ情報を集めれば良い。

ちょっと前のネイバーまとめなどでも良いかもしれません。

 

しかし面白くはないですよね。

というのは、面白い情報発信というのは独自性です。

 

できるだけ尖っている方が良いですね。

 

それを考えた時に、この岡田斗司さんのYouTubeが面白いので見ていきたいと思うのですけれども、
YouTubeを見た後がポイントなのでそちらを抑えてください。
決してこのYouTubeが答えというわけではありません。

では動画を始めます。

 

<岡田斗司YouTubeもののけ姫抜粋>

村の長老ですね。

ヒイ様と呼ばれるおばあさんです。
ヒイ様というのはお姫様という意味ですね。

で、ヒイ様が、巨大イノシシの形に戻った神様にですね、こう言うんです。

 

いずこよりいませし荒ぶる神とは存ぜぬもかしこみかしこみまおす、この地に塚を築き、あなたの御霊をお祀りしまし、恨みを忘れ、鎮まりたまえ。

つまり、あなたの死体の位置に、そのまま巨大な墳墓ですね、それを作ってですね。

 

ずっとあなたの魂をお祈りします。
だからこれ以上崇らないでください、っていうんですけども。

そうするとこいつがですね、いきなり喋り出すんですよね。
らわしい人間どもめ、我が苦しみと憎しみを知るがいい。

そして、ドロドロっと、消えてしまった。

 

アシタカ自信はですね、これでおヒイ様からアシタカヒコと呼ばれているんですけど、

ヒコというのは、古代の王子の尊称呼びかけなので、
ヒイ様というのはこの村の宗教的な中心であって、アシタカヒコこそですね、
村の将来の長となる立場。

この国の王となる立場に決められている人物その国の王に呪いであると同時に聖痕が与えられたって話になってます。

呪いがかけられてるからですね、アシタカは村を出るしかないんですね。

と、いうわけでアシタカは、まげをきります。

まげを切るシーンですけど、まげを落とすのはですね、一族でなくなる。

このアシタカヒコの王国の国の人間でなくなってしまう。

二度と帰れないという意味なんですね。
ヒイ様が説明します。

 

ヒイ様の表情込みでみてください。

「西の国で何か不吉なことが起こっている」

「その地におもむき」

「曇りのない眼物事を見定めるなら」

あるいはその呪いを断つ道が見つかるかもしれんという風に言います。

 

この言葉を聞いてアシタカは西に行こうと決意して、同時に僕ら観客もなんとなく、それで納得させられるとか騙されるんですね。

なんでアシタカは、そもそも村を去らなければいけないのか。
なんでヒイ様は西に行かせようとしてるのか。

 

呪いを解く方法が見つかるかもしれんとって言ってるんですけど。
「それ何の根拠??というかですね??」って思うんですけど。

 

この映画の最初の大事なポイントなんです。

アシタカは呪いを受けて右腕にあざができて、そのうち死んでしまう。

毒が骨にまで回って死んでしまうと。
この死から逃れる為に西に旅をする。

という風なストーリー展開だというふうに僕ら思わされてるんですね。

そもそも追放する必要ないんですよ。

だってタタリ神がいたところには、塚を築いてちゃんとお祀りしますって言ってますから。

いやいやそんなことはない、あの怪物は死ぬ時言ったじゃないか。

その後も呪ってやる!って言ったじゃないか、と思うかも分かんないですけど。

 

ところがですね、この映画の中でいろんな神様犬の神さま、

山犬とか犬神とかですね、イノシシの神様と他に出てくるんですけども、
死んだ後で崇った神様、どれ一つとしてないんですよ。

 

この映画の中に出てくる神様ってすごい巨大な力を持ってて体も大きいんですけどそれだけなんですね。

超常現象みたいなものは一切使えない。
テレパシーみたいなものも使えないし。

神だけは唯一ちょっと不思議な力を持っているんですけども、そんなもの持ってるはずがないんですよ。

 

だから死んだ古代の神から呪いを受ける描写なんてひとつもないので、オットコヌシも、モロもこの映画の中で死にますけどもです。

死んだらそれっきり。
死後の呪いっていうのは、この世界にないです。

じゃあなぜ追放したのかって言ったら。

これもこの人のポーカーフェイスそのものなんですね。

ヒイ様が追放したいからなんですよ。

 

なんで、ポーカーフェイスで語ってるのかっていうのは演技しているからですね。

村人もアシタカもですね気が付いてないんですけども、ヒイ様の心の中だけに理由があります。

何かというと、アシタカの呪いの正体っていうのはですね。
死ぬことじゃないんですね。

 

アシタカが祟り神になるからなんですよ。

 

アシタカはこれからゆっくりタタリ神になっていくんですね。
さっき村を襲ってきた怪物と同じように、自分の運命を呪って自分の痛みにだんだんだんだん耐え難くなって。

一番最初は多分、襲ってきたイノシシも理性で抑えてたんですけど、徐々に徐々にタタリ神になってしまったのと、アシタカが次のタタリ神っていうのを受けてしまったんですね。

 

だからアシタカは、この後ですね、戦争に巻き込まれ戦のため、この時に矢をつがえてパンと打っただけで、相手のですね、侍の腕ごとパンッと両腕を落とすんですよ。

次の矢が相手の首をポンッと切る。
アシタカ自信も驚く、なんでかって言うと彼にはそういうパワーが与えられてるからですね。

聖なるパワーであると同時に、呪いのパワーはアシタカを死へと、苦しみを誘って。

そして聖なるパワーは彼の力を、どんどん無限大に膨らませていくんですね。

なので、アシタカが、後にタタラバという所に行くんですね。

サンを担いで、「どいてくれ!俺は行くんだ」っていう時に、何十人もかかってやっと持ち上げられるような木の巨大な扉を一人で手でグッーっと、やっぱ右手なんですよ。

右手だけで、押し広げていくシーンがあるんですよ。

アシタカの中で怒りとか悲しみとか、不条理なものへの何かがと吹き出すという無限のパワーが出てくんですね。

僕らその無限のパワーがアシタカのある程度意のままになるシーンしかみてないので。

そんなもんか!とおもったんですけど。
あれはどんどんどんどんアシタカが怪物になっていく途中だけを描いてんですね。

 

だからこの映画っていうのは、実は最後にアシタカがタタリ神になってしまうのか、それとも人間のまま生きていけるのかっていう。

 

もう一つの地下構造として仕組まれてるんですけどなかなかわからない。

やっぱ僕分からなくなっちゃった理由の一つは、タイトルをもののけ姫にしちゃったことだと思うんですよ。

恋愛ものに見れちゃうんですよ。

 

違う!!

あれはアシタカ伝説なんですよ。

 

アシタカの心の中で彼は、無表情だし。
これも、理由も後で説明しますけども、彼の中にどんな絶望や怒りがあるのかっていうのは、あえて今回宮崎駿は描かないって言ってるんですね。

描かない理由は何かって言うと、映画を作る最中に司馬遼太郎と対談して、司馬遼太郎の言葉ですごい感銘を受けて。

本当に不幸な人間は礼儀正しくなるって司馬遼太郎に言われてすごい本当に感動したんですけど、それの影響なんですね。

なのでアシタカの内面がセリフになって出てこない。

「この方が便利かも知れないね」
みたいな独り言を一切言ってくれないですね。

なのでアシタカがどんどんどんどん怪物になっていくっていう描写は表現としてカウントされるんですけど、僕らとしてみたら、なんかスーパーヒーロー的に見て良い事みたいなにおもうんですけど違うんですね。

<岡田斗司YouTubeもののけ姫引用>

 

とりあえずこのような動画です。

 

このような岡田さんの独自の見解があるわけです。

独自の見解から、こういうのが面白いと、岡田斗司さんがいろいろ。ヒイ様やタタリ神、もののけ姫について解説しているわけです。

しかしながら、これは決して正解でもなければ不正解でもないのです。
これは岡田斗司さんの見解です。

 

この見解を持てるかどうかというのが非常に大事で、そこに説得力があれば更に良いということです。

説得力がない見解ですと、ただの寝言みたいになってしまうのです。

 

見解とその説得力について考えていきましょう。

僕は100万アクセスのサイトをやっていたのですが、今もやっています。

そのサイトは、オカルトサイトなのですが、オカルトや都市伝説とか要はこっち系のサイトです。

 

そのサイトはなぜ人気なのかといえば、単純に独自の見解が面白いからです。

 

例えば、僕がこの岡田斗司さんがやっていたもののけ姫の解説をしようと仮定します。

僕はこの岡田さんの解説を踏まえて、カウンターパンチを喰らわせることを考えます。

 

綺麗なカウンターパンチを喰らわせるいということが、

面白いコンテンツを作るためのとても簡単な方法です。

 

独自のコンテンツに独自の見解に対してのカウンターパンチをきれいに喰らわすことが出来るような、筋の通った面白いコンテンツを作る簡単な方法です。

 

例えば、このもののけ姫の中で岡田さんが言っていることの中に、アシタカヒコが2度と国に戻って来ることが出来ないのは曲げを切ったところからわかるというような話がありました。

あの部分も岡田さんの見解なので、いくらでもカウンターパンチを打てるのです。

 

例えば僕でしたら、もののけ姫を見ていて思うのはアシタカの村に娘は何人かいるのですが、男の子が全然いないということです。

おじさんたちが出てくるけど、男の子は出てこない。

 

だから、実は男の子は1回村から出ているのかもしれないのです。

男の子は年頃になると、ある程度の期間村から出る決まりがそもそもあるのかもしれないのです。

アシタカに限らず、ほかの男の子もみんな出ているのかもしれない。

 

でも、この中におじさんたちがいっぱい出てくるということは、1回村から出て行きその後戻って来るというような風習があるのかもしれないのです。

この村に2度と戻らないということではないのですよというようなことを伝えても面白いかもしれない。

 

僕の記憶では、おばさんたちも出てこないのです。
おばあちゃん(オヒー様)が出てきますが、他のおばさんが出てこない。

これはどういうことかと考えたりすると、理由は分からないけれど、年頃になるとおばさんも出てくるのかもしれないのです。

 

いろいろそこに妄想膨らませて理由をつけるわけです。

 

えぼしさんがいるタタラバですが、タタラバには女性がたくさんいるのです。

戦争孤児のような、戦争があった所から引き取ってきた方とかがいるのかなという設定だと思うのです。

 

もしかしたらそれだけではなく、もっと深いものがあるのかもしれません。

 

今パッと思いついた感じなので、あまり説得力がなかったかもしれませんが、そのようなことを、説得力をつけながら伝えていけたら、結構面白いコンテンツになってくるわけです。

これは別にあのもののけ姫に限らないのです。
何かの物語に限らないのです。

 

世の中いろいろな情報があります。
他の例で考えますと、例えば美容に良いものはいっぱいあるわけです。

美容系でのよくある話の中では、「一般的にはこれが良いとされています」と言ったり、もうちょっと詳しい人だと「これはダメで、こちらは良い」と言ったりします。

例えば、ニベアはすごく安くて、とても成分が良いと言われているとします。

ですが実際は、10万円ぐらいの美容クリームとほとんど同じ成分で作られています。

だから、10万円の美容クリームの効力がニベアの100円200円で手に入るのです。

以上のような話です。

 

それはそれで知らない人にとっては面白いかもしれません。
割と有名な話と言われているようですが、だけどそこからカウンターを繰り出すのです。

成分表をよく見てください。
界面活性剤と書いてあります。

ニベアの成分表を見たことないので界面活性剤が入っているという仮定で書いています。
例として成分を出しているだけです。

界面活性剤をお肌に塗ったら、お肌の皮脂油をとってしまうので、使えば使うほど油を溶かして抵抗力のないお肌になってしまいます。

皮脂というのは、外からのウイルスなどの雑菌から攻撃に耐えうるようにお肌を守っているものです。

あんまり使いすぎると、それは駄目です。
毎日塗っていたらあまり良いわけはありません。

 

1番大事なことは、良い成分が入っているということだけではなく、悪い成分がはいっていないことを見ることです。

僕たちの体は、もともと自然から生まれてきたものですので、自然の成分で作られているものが最も良いわけです。

お肌の成分に近いもので作られた美容クリーム、美容液というものが1番お肌に合っています。

界面活性剤のような。水と油をいっしょにしたようなものを使っていけません。

 

というようなカウンターパンチが打てます。
このような話をしていけば、面白くなっていきます。

 

このような例はとても簡単に作ることが出来ると思いますので、ぜひやってみてください。

 

面白いコンテンツを作る簡単な方法とは、

誰かの面白い見解に対して、独自の見解でカウンターパンチを繰り出すということです。

重要なことは、説得力を持たせた状態でカウンターパンチを繰り出すということです。

 

今回は以上となります。
お役に立てれば幸いです

ありがとうございました。

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