勉強効率が上がる2つのコツ

はいこんにちは、真一です。

今回はですね、また質問にお答えしていきたいと思います。

今回はですね、こんな質問ですね。

 

山村
真一さんの知識や情報量の多さに圧倒されている毎日です。
しんいち
とんでもございません。

 

山村
「自分と同じ一日24時間の中で生きているとは思えない。」
しんいち
そうですか、ありがとうございます。

 

山村
「どうやったら限りある時間の中で、インプットしているんですか?何かインプットのコツがあるのでしょうか?」
しんいち
はい、インプットのコツってのは、まあ色々あるんですけど、まず情報量がもし僕の事多いと思って頂いてるんだったら、学生時代に相当勉強したっていうのがあります。

皆結構遊んでましたけど、僕は社会に出た時とかに、ある程度誰とでもどんな分野の話でもできるようになりたかったんで、色んな分野の知識を入れてました、実際。

 

歴史とか医療とか、科学とか芸術とか、そういう知識を入れていたってのが一つありますね。

ただ、今は特にそういう知識がなかったとしてもある程度誰とでも話せます

 

コーヒーの話とか詳しくないですけど、コーヒーの話誰かとしようと思ったら、いくらでもしゃべれますね。

っていうのは、質問力が大事なんですよ。

 

はい、でちょっと話それちゃったんであれなんですけど、インプットのコツなんですが、まず大前提としてアウトプットするっていうのを意識するといいです。

つまり、「誰かに教える誰かに伝えるって事を前提としてインプット」するといいですよ。

 

こういう風に動画でとるっていうのを前提として、何か本を読むとか、動画に限らず、ブログに書くってことを前提としてその本を読むとかね、本読むなり勉強するっていうのが大事です。

 

あとでアウトプットするって事が自分でわかっていれば、「どこでどういう風につなげて」とかを頭の中で整理できるわけですね。

それやってみるといいです。

それが一つ。

 

もう一つお話します。

頭の中で処理する時に、ただ入ってくる情報を1から10までだーっと暗記するとかってのは非常に効率が悪いんですよ。

大事なのは大枠を掴むってことです。

 

その入ってくる情報の要点をまず理解するってことですよね。

木で言ったら木の幹の部分をしっかり理解する。

 

幹の部分を理解できたら、そこから出てくる細かい知識っていうのは枝葉ですから、幹につながってすごく理解しやすくなるし、定着しやすくなるんですね。

なんでそういうところがありますんで、是非幹の部分を太くするとか、幹の部分をつかむってことをやってみて下さい。

大枠をつかむわけです。

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれないんで例を出しますね。

例えばそうですね、例えば後ろに「ing」がつく、ingしかとらない動詞ってあるじゃないですか。

「imagine」の後は何とかingしかとらない、動名詞しかとらないやつありますよね。

imagineとかfinishとか。

 

僕の学生時代って「メガフェプスを覚えろ」って言われてたんですよ、メガフェプス。

missの頭文字でMですね。

 

次にenjogの頭文字でE、Gが確かgive upだったかな。

そういう代表的なよく出てくるやつをメガフェプスっていって、頭文字をとって覚えてました。

 

でもそれやってたら、メガフェプス以外の単語が出てきたときに判断できないじゃないですか。

メガフェプス以外の動詞は後ろに動名詞とらない、というわけじゃないんで。

 

概要つかむときはそんな覚え方じゃいけないんですね。

メガフェプスを覚えろ、そんなんじゃいけない。

 

だから大枠をつかむってことは、missやenjoyなどの単語が出てきた時に、

「なぜmissの後ろは動名詞しかとらないのか(動名詞っていうか名詞形しかとらないのか)、なんでfinishの後は名詞形しかとらないのか、enjoyの後は名詞形しかとらないのか、imagineの後は名詞形しかとらないのか」

という、そういう大枠をとらえるわけです。

 

「メガフェプスを覚えろ」みたいな細かい所じゃなくて、大枠をとらえるんです。

そうしたら色々見えてくるわけです。

 

finishとかgive upとか、postponeとかそのものの後ろっていうのは動名詞、名詞形しかとらないんですよ。

だから「否定的な言葉、否定的な動詞の後ろは何とかingだ」と、「動詞が来たらなんとかingだ」ということがわかっていれば、一生困らないですよね、それだけで。

新しい単語が出てきたら、新しい単語の意味さえわかれば、なんとかingを選択できるわけです。

 

enjoyは何なのか、enjoyは否定的じゃないんじゃないか。

enjoyとか、imagineに共通するイメージってのは「反復」のイメージですね。

practiceとかも動詞がきたら動名詞になるんですけども、practiceの練習するっていうのは何かも練習するっていいますよね。

 

enjoyは楽しむ、楽しむのも何回も何回もやるわけですね、楽しい事ってのは。

imagineも考えるとかって意味ですけど、考えるっていうかイメージするっていう意味ですけど、何回も何回も考えるから、っていう共通の意識があるじゃないですかそこには。

 

その繰り返しの意識があるわけですよ。

それがわかったら、今度繰り返しのイメージがある動詞が出てきたときに後ろはtoなんとかじゃなくて、なんとかingを選べますよね。

メガフェプス以外のものが出てきても対応できるわけです、大枠をとらえていれば。

 

よろしいでしょうか。

まず大枠をとらえてみて下さい

 

そこがわかったら、他の小さい知識っていうのは枝葉なんで、無くても対応できるし、出てきたときにすごく簡単に定着しやすくなります。

理解しやすくなりますんで。

 

逆に大枠が捉えられてないのに、その枝葉だけ集めようと思ったらかなり大変ですよ。

木を考えるとわかると思いますけど、気の葉っぱ全部ちぎるをって難しいじゃないですか。

だいぶ労力かかりますよね。

それだったら、幹の方を切る方が楽です。

 

たぶん木こりの人だったら「全部葉っぱ取って」って言われたら、幹を切る方が楽だから幹を切ると思います。

幹切っていいんだったらですけど。

 

そういうことですね。

大枠をつかむって事を是非やってみて下さい。

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