継続する技術1:頑張らないダラダラやるすぐやめる

真一です。

これから、継続する技術に関して、1回目の音声を配布したいと思います。

 

継続するために、まず何を心掛けたらいいのかっていう話ですね。

やることっていうのは3つです。

心掛けることは3つです。

 

 

目次

継続するためにやるべき3つのこと

まず、頑張らない、ダラダラやる、すぐやめる、この3つですね。

頑張らない、ダラダラやる、すぐやめる、この3つが継続するためには重要なんですよ。

 

ダラダラやる、頑張らない

だいたい3日坊主とか、すぐやめちゃう方っていうのは、頑張り過ぎるんですね。

キチキチやりすぎるんですよ、そうすると自分が出来なかったところがけっこう出てくるわけですよね。

 

だから出来なかったところにフォーカスしてしまって、「私スクワット20回×3セットやろうと思ってたけど、今日は1セットしかやらなかった。あぁ私ダメだよ、うわー続かんわぁ」ってなって、辞めちゃったりするんですよ。

 

なので、そうならないためには、はじめから人間は完璧じゃないんだと、そんなにキチキチ、機械みたいに出来ないんだと。

体調いい日もあれば悪い日もあるし、風邪ひいたらそもそも出来ないし、そのぐらいダラダラ甘えてやればいいです。

 

キチキチやって、1週間でやめるぐらいだったら、ダラダラやって2ヶ月続けた方が絶対効果出ますからね。

なので、あんまり頑張り過ぎないようにしてください。

頑張らない、ダラダラやる、キチキチやらない、すぐやめるということですね。

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すぐやめる

すぐやめてください。

心理学的に言うとピークエンドの法則っていうのがあるんですけれども、ピークエンドの法則って何かっていうと、人間は1番ピークだった最高潮だった時と、最後だけしか覚えていませんよ~っていう話なんですね。

 

これ恋愛でも言えていて、たとえばじゃあ初めのデートしますよね、デートすると次につながらない人っているんですよ。

1階デートして2回目に行かない人って、すごいダラダラダラダラやっちゃうんですよね。

 

長時間一緒にいたいと思って、1日中1日スケジュールを確保してもらうみたいな、朝から晩まで一緒にいて、晩になると飽きてるんですよね、割と。

話も続かないとかなっちゃうんで、そうするとピークエンドの法則で、ピークは覚えてるけど最終的な印象として、あーつまんなかったわぁ、もう会わなくていいわってなっちゃうわけですね。

 

じゃなくて、すぐやめればいいんですよ、デートも3時間だったら3時間で決める。

はじめは、ピークとエンドを一緒にしちゃえばいいですね。

 

3時間だけ会って話のネタとかデートの順番決めておいて、デートの最終段階で盛り上がってきたところで、お互いの事が分かって楽しいなぁもっと一緒に居たいなって思ったところで、さよなら~ってすれば、また会いたいなって思うわけですよね。

で、2回目のデート3回目のデートっていうふうになっていくわけです。

 

これと同じで、何か続ける時っていうのも、最高潮の時にやめるっていうのがいいですね、だからすぐやめるっていうことです。

つまり、たとえば僕は水泳やろうって思ってるんですけど、30分ぐらい歩いた後に30分ぐらい泳ごうかなと思ってます。

 

ただ、やめたくなったらすぐやめます。

歩いていて10分して、「あーなんかめんどくさいな」って思っちゃったら、もうそれヤバいのでそこでいったん切りあげて、泳ぐ方に入ります。

 

泳いでいて、楽しいなぁもっとやりたいなぁって思ってきたくらいで、やめるっていうことですね。

もしかしたら、僕30分といいながら、30分は長いかもしれません。

全然泳いでなかったんで。

 

ちょっとやってみないと分かんないんですけど、30分ぐらいで「なんか飽きたなーまだかなーまだ30分経たないかな」とか思って来たらもうヤバいんで、その場ですぐ切り上げてしまうっていうのが、次につながるためのコツですね。

こういう事を意識してやってもらえたらなと思います。

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習慣をつけることが重要

なんでそれでいいのかっていうと、まずは習慣をつけてほしいんです。

何かを続ける時っていうのは、習慣をつけるのが重要ですね。

 

習慣がついたことっていうのは、わざわざ頑張ろうとか思わなくていいわけですよ。

歯磨きって頑張ってすることじゃないですよね?

歯磨きはしなかったら、口の中が気持ち悪いからっていってやるじゃないですか。

 

でも、たとえば3年歯磨きしてない人って、気持ち悪いって思わないんですよね。

もうそれに慣れてるから。

 

だから習慣をつけてしまったら、その習慣をやらないことが気持ち悪くなって来るんで、習慣をつけるってことをまず、意識してやっていきましょう。

そのために、頑張らない、ダラダラやる、すぐやめるの3つが重要だってことですね。

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習慣がついたら時間を延ばしたり数を増やす

はい、よろしいでしょうか。

習慣がついてきたら、よくいわれてるのが2週間とか3週間とかっていわれてますよね。

ちょっとこの辺の説にはいろいろあるんで一概に言えないところでもあるんですが、習慣がついて来たら、もうちょっとやりたいなっていうか、もっとやんなきゃ気持ち悪いというふうになってきたら、少しだけほんの少しだけ時間を延ばしたり、数を増やしたりします。

 

ほんとに少しだけですよ。

いきなり倍とかにしちゃうと、またホメオスタシスが働いちゃったりするんで、ほんとにちょっとだけ、ほんのちょっと0.1ぐらいプラスするぐらいですね。

 

0.1プラスを続けていけばいいですね。

また習慣がついたら0.1プラスみたいな感じで。

 

とにかく、もうちょっとやりたいなっていうところでやめるのがポイントなんで、まずそれやりましょう。

習慣がついてしまったら、2か月か3ヶ月か分かりませんけど、続けていく中で必ず成果が出てきます。

 

成果が出てきて、さらにその中で習慣がついてしまったら、そこから半年でも1年でも続ける事が出来るんですね。

続けていったら更なる成果っていうのが出て来るんで、まずは習慣をつけるってこと、意識してください。

 

これ結構気持ち悪い期間です。

もっとやりたいのに出来ないっていう気持ち悪い期間。

 

この気持ち悪さっていうのが、習慣につながってくるんで、あーもっとやりたいもっとやりたいっていう、欲求不満ですね、それを溜めるようにしていきましょう。

よろしいでしょうか、それでは1回目の音声は以上となります。

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