真一です。
実は昨晩、僕はとても不思議な夢を見ました。
というわけで、今日は、〝夢をヒントにする〟ということについて、
少しお話ししていきたいと思います。
その夢の中に、よくわからない人がふっと現れて、
僕にいくつかのキーワードを残していったんです。
「ドロドロした何か」
「血のような色」
「シルバー」
「スタイン」
「ヌアルタイネ」
まったく、意味がわからないですよね。
でも、夢の中でそのドロドロしたものが、
「あれ、これって初代ウルトラマンのオープニングじゃないか?」と、
ふと思ったんですね。
ドロドロとした始まり。
タイトルが出るときに浮かび上がる。
次に、タイトルが表示される際の
ボルドーカラーのようなあの独特の色合い。
で、まだ4時でしたが起き出して(20時に寝てたので)、
なんの意味だ?と考えて、
よくわからんので、AIに聞いてみました。
あの3つのキーワードから、何が連想されるのか?、と。
すると、導き出されたのは、
ウルトラマンの〝最終回〟でした。
最終回のあらすじは、
ゼットンという最強の怪獣が現れて、
ウルトラマンは、頼みのスペシウム光線を跳ね返され、
なんと、命を落としてしまう。
で、科学特捜隊の最新兵器が登場するんです。
無重力状態にする小さな爆弾。
鉛筆くらいの大きさのそれをゼットンに打ち込むと、
無重力状態になって、上空で木端微塵(こっぱみじん)に破裂する。
その武器を使って、なんと人類は、
自らの手でゼットンに打ち勝ったんです。
では、この夢は僕に、
何を伝えようとしているのでしょうか?
作中では、
「人類が、自分たちの力を使って勝つことこそが素晴らしい」
というメッセージが語られます。
命を落としたウルトラマンを、
M78星雲から迎えに来た、
ゾフィーという別のウルトラマンが、
彼に向かってそう語りかけていました。
(なるほど、なるほど。そういうことか)
(つまり、僕に伝えたいのはこんなことなんだな?)
地球人が生み出したわけでもなく、
ある日突然地球にやってきて助けてくれる宇宙人。
つまり、ウルトラマンって、ある意味では〝チート〟ですよね。
チートを使うのものいいんですが、
忘れちゃいけないのは、自分の力。
最終的には、自分の力で考え、開発することにこそ、
本当の意味があるのだと、僕は受け取りました。
見方を変えれば、
「地球人は、”自分たちの真の力を開発するため”に、
ウルトラマンを、あえて負けさせた」
とも言えるでしょう。
今は、AIが発達したり、
世の中にはいろんなノウハウがあふれています。
そういったチートやノウハウ、
あるいはAIにすべてを任せるというやり方も、
決して悪いことではないと思います。
けれど、それはそれとして、
自分で開発していくプロセスには、
とてつもない価値があるんですよね。
チートでは解決できない問題に対しても、
自分の頭をフル回転させて切り拓いていく。
それが、本当の意味でうまくいくことに繋がる。
ちょうど今、僕は新しいプログラムを作っているところなので、
AIに頼りきるのではなく、
自分の手で生み出していくことの尊さを、
強く感じさせられたのでした。
こんなふうに、夢は大切なメッセージを与えてくれます。
具体的なやり方は、とてもシンプルです。
まず、眠りにつく前に、
「今日、こういうことのヒントが欲しい」と、
心の中でつぶやいてみてください。
そして、枕元にはペンとノートを置いておくこと。
夢の中で何かメッセージを受け取ったら、
起きてすぐに、それを書き留めるためです。
そして、そこからどんな意味があったのか?
静かに思いを巡らせてみる。
もしよくわからなければ、
僕がやったように、AIの力を少し借りてみてもいいですね。
そうすることで、日常では気づけない、
意外な発見があったりします。
ちなみに、これを続けていると、
夢の内容を驚くほど鮮明に覚えられるようになります。
夢日記をつけるような感覚で、
ぜひ一度、試してみてください。
もし、今夜何か夢を見たら、
そこにはきっと重要なメッセージがあるはずです。
それでは!
