「引き寄せ」で天候さえ操る方法

おはようございます、片山真一です。

今日は、「引き寄せの法則」についてお話しします。

音声はこちらです。

こういう話をするのは久しぶりで、なんだかちょっと不思議な気持ちです。

以前の僕は、引き寄せの法則とか、まあ「こっち系」の話をめちゃくちゃ研究していました。
勉強もしていたし、実践もしていた。

やり方がなんとなくわかっていたので、欲しいものや作りたい環境は、だいたい作ることができていたのです。

ここ最近はあまり意識しなくなっていたのですが……
久しぶりに、ちょっとやる必要があったのでやりました。

降水確率90%の日に、どうしても晴れてほしかった

話はすごくシンプルです。

うちの子どもたちが、静岡で行われている「大道芸ワールドカップ」に行きたいと言い出しまして。

ところが、行きたいと思っていたその日が……
雨。

しかも、降水確率90%。
で、その日というのが、今日なんですけどね。

子どもたちはどうしても晴れてほしいということで、てるてる坊主を大量に作って、家の中に飾っていました。

(そんなに行きたいんだな……)

だったら、行けるようにしてあげたい。
降水確率90%を、なんとか晴れにしたい。
ということで、やってみたわけです。

で、今日。

すっかり、めちゃくちゃいい天気の秋晴れになっています。

なんでそんなに行きたかったかというと、友達と約束していたみたいなのです。

うちの子どもたちの学校の友達は、遠くに住んでいる子が多いので、みんなで集まれる機会がなかなかありません。
だから、すんごい楽しみにしていた。

何人かで集まって行くらしいです。(僕も行くんですけどね)

なんとかして晴れたらいいなと思って、ちょっとやってみたら、見事に晴れたというわけです。

天気をコントロールする方法は、2つある

じゃあ、どうやったら引き寄せができるのか?
降水確率90%すら、秋晴れにできるのか?

ちょっと不思議な話ですよね。
でも僕は、天気だって全然コントロールできると思っています。

そのやり方は、僕の中で2つあります。

ただ、そのうちの1つは、僕にはできません。
もう1つのほうは、けっこうできる。

まずは、僕にはできないほうの話からします。

空から平安時代の人たちを呼ぶ、民宿のおばさん

これもちょっと不思議な話なのですが、沖縄であった話で……
あ、ごめんなさい、沖縄じゃない。
鹿児島の与論島です。

与論島に「汐見荘」という民宿があるんですよ。
(名前は出しちゃっていいと思うので、出しますね)

そこを営んでいるおばさんから聞いた話です。

このおばさん、もともと、ものすごい能力があったらしいのです。
霊能力と言ったらいいのか。

あっちの地域の方なので、ユタとか、そういう血筋なのかもしれません。
(本人はそうは言ってないんですけどね)

とにかく、見えないものが見えたり、神様的な存在と交信できたりした。

ただ、今はもうその力はないそうです。

あまりにも能力が高すぎると生活に支障が出るということで、能力を抑える修行をして、抑えたらしいのです。

今は占いぐらいならできる、と言っていた記憶があります。
それも、手相占いとか、そんな感じだったかな。

で、そのおばさんに、まだ能力があった頃の話です。

民宿なので、いろんな人が泊まりに来ますよね。
みんな与論島への旅行を、すっごい楽しみにして来ている。

とはいえ、雨の日には、やっぱり雨が降るわけです。

時々、ものすごく楽しみにしているお客さんがいて。
本当に、女の子たちが友達と集まって、この日を心待ちにしていた。
なのに、その日がめっちゃ雨。

そんなとき、おばさんに相談があったそうです。

「明日はどうしても晴れてほしい。行きたい場所があるんです」

すると、おばさんは能力を使って、空に向かって祈りを捧げる。

そうすると空から、烏帽子をかぶった、平安時代みたいな格好の人たちが降りてくる。
その人たちに願いを伝えると、叶えてくれるらしいのです。

で、実際に晴れる。

使用制限があるのかどうかは、ちょっとわかりません。
(そうしないと毎日晴れになっちゃいますからね^^;)

おそらく昔の人の中にも、こういうことができる人はけっこういたんじゃないかと思います。
逆に、雨を降らせたりとか。

雨乞いをするシャーマンみたいな人たちって、昔からいますよね。
きっと、そういう力がある人たちなのでしょう。

そんなふうに、晴れにすることもできるし、天気をコントロールすることもできる。

……で、これ、僕はできません。

やってみたんですけど、どうも降りてこない。
空から平安時代みたいな人たちが降りてきたことは、今のところ一度もないのです。

交信できている気が、まったくしない^^;

脳の「RAS」の話だけでは、天気は変えられない

じゃあ、僕がやっているのは何なのか?

これはたぶん、みんなできると思います。

引き寄せの本質については、いろんな話がありますよね。
よく脳科学的に解説されるのは、こういう話です。

目的を明確にすると、脳のRAS(ラス)という機能が、その目的に沿ったチャンスや情報を引っ張ってきてくれる。
その結果、自分の行動が変わり、入ってくる情報も変わるから、目的が達成される。

これは1つ、あると思います。

なのですが……
天気って、どうしようもないわけですよね。

じゃあ、天気はどうやって変えるのか?

ここからは、脳のRASとは関係なく、引き寄せの中で僕がやっている方法です。

「その前提で生きる」。そして、一切疑わない

やり方は、「設定して生きる」。
その前提で生きる、と言ったらいいでしょうか。

そして、ここで大事なのは、「一切の疑いを持たない」ということです。

つまり、明日の降水確率が90%だとしても、晴れてほしいのなら、明日は晴れるという前提で、その設定で生きる。
そして、一切疑わない。

どんなに降水確率が高かったとしても、

明日の準備を、普通にして。

普通に、寝て。

普通に、晴れる前提で過ごす。

本当に、これだけです。

で、この「疑いを持たない」というところが、めちゃくちゃ大事なのです。

疑わないことには、精神エネルギーがいる

ここには、やっぱり精神的な力が必要になってきます。

といっても、不思議な力のことではありません。
「疑いを持たない」こと自体に、精神的なエネルギーがかかるのです。

だって、どうしても疑っちゃうじゃないですか。
「明日、降水確率90%だし……」みたいな。

そこを、
「いやいや、晴れるから。普通に晴れるから、安心して寝ればいいんだ」
と、ブレずに安定させる。

ここに、精神エネルギーを使うわけです。

だから正直、僕はこれをあまりやっていません。
けっこう大変だから。

子どもって、本当にすごい

でも、子どもってすごいですよね。

昨日、子どもたちにこう言いました。

「晴れてほしいなら、てるてる坊主を作るのもいいけど、明日晴れると思って、その前提でいたらいいんだよ」

「明日は晴れる。大丈夫だ。俺が晴れるって言ったら晴れるんだ。お前が晴れると信じるならな」

そうしたら、子どもって疑いを持たないんですよ。

「あ、そうだよ。全然晴れるから大丈夫だよ」
「全然晴れるじゃん。知ってるよ」

みたいな感じで、何の疑いも持たない。

友達から「明日雨だけど、どうする?」って連絡が来ていたんですけど、

「いや、晴れるから全然大丈夫」
「普通に予定通り、待ち合わせは何時にここね」

と返していました。

すごい疑いのなさだな、と。

子どもは大人より、まだシンプルにできているのでしょうね。
そこが本当にすごいなと思いました。

僕もあんな感じで、もっとシンプルに、疑いを持たずに生きられたらいいなと、すごく思った次第でございます。

自分に都合のいい前提で生きる

改めて整理すると、引き寄せのやり方は2つ。

1つは、天の神様と交信して、天気をコントロールしてもらう。
もう1つは、その前提で生きて、一切の疑いを持たない。

そして脳科学的には、脳のRASという機能を使って、飛び込んできたチャンスや情報を集め、実際に行動していく。

こうして喋っていて思ったのですが、行動するときにも「一切の疑いを持たない」ができていると、より良いんじゃないかと思います。

……と、ちょっとごちゃごちゃしちゃったらすみません。

脳科学的な解説と、さっきの天気を操る話は、また別物かもしれません。
天気までは、さすがに脳の機能ではどうにもならない部分があるかもしれないので。

なので基本的には、自分に都合のいい前提で生きて、そこに一切の疑いを持たない。

これが、一番やりやすいと思います。

実際、僕は今まで、これでかなりいろんなことを成し遂げてきました。
まあ、そのへんは今日は割愛しますけど。

はい、ということで今日は、「引き寄せの法則」についてお伝えしました。

それでは!

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