僕らが生まれてきた理由とは?

おはようございます、片山真一です。

今日は、「人生がうまくいく方法」についてお話しします。

音声はこちらです。

これさえやっておけば、人生うまくいく。

逆に言えば、どんなテクニックやノウハウ、知識を持っていても、ここを外していたらうまくいかない。
そういう話です。

反対に、そういったものが何もなかったとしても、ここさえ押さえておけば人生うまくいきます。

人間関係は、もちろんめちゃくちゃ良くなる。
男性だったら、女性にモテる。
仕事もできるし、お金もいっぱい入ってくる。

そういう法則というか、「ここさえ押さえておけば」という話です。

生まれてきた理由は「1番になること」ではない

それが何なのかというと、僕らが生まれてきた理由に直結する話です。

僕らが生まれてきた理由って、何なのか?

それは、「1番になること」ではありません。

なぜそう言えるのかというと、1番になれるのは、たった1人だけだからです。

じゃあ、その1人以外は生まれてきた意味がないのか?
そんなこと、全然ないじゃないですか。

誰かと競って、争って、時には蹴落として1番になる。
そういうことではまったくない。

もちろん、真っ当に競争して1番になることでもありません。

別に、1番だろうが100番だろうが関係ないのです。
そこは生まれてきた意味とは、全然関係ないと僕は思っています。

答えは「喜ばれる人間になること」

じゃあ、生まれてきた意味って何なのか?

それは、「喜ばれる人間になること」だと僕は思っています。

人に喜ばれるためにテクニックを使うのなら、全然いいのです。
人に喜ばれる人間でいるために、いろいろ学ぶのも全然あり。

ただ、「人に喜ばれる」というところがないまま、知識やテクニックばかり手に入れると、何が起こるか?

人をバカにするようになるのです。

「自分はできるけど、周りはできないから」と言って、人を見下す。
そういう人って、よくいますよね。

で、その人がどうなるかというと……
自分よりもっとできる人に、バカにされる。

結局、みんながみんなをバカにし合う世界になってしまうわけです。

こんな世界、誰も望んでいません。
神様がいるなら、神様だって望んでいないし、僕らも望んでいない。

だから、そういうマインドセットではいけないのです。

知識を得るにしても、スキルを得るにしても、「人を喜ばせる」というところが非常に重要なのです。

タダであげる側なら、適当でいいのか?

じゃあ、自分が持っているものを人にあげるのはどうか?

たとえば、自分にはもういらなくなった不要品を、欲しい人にあげる。
これは、めちゃくちゃいいと思います。

ただし、ここにポイントがあります。

たまにいるんですよ。
「自分は無料であげる側なんだから、相手を適当にあしらっていい」
みたいなマインドセットの人が。

ジモティーで3000円のテーブルを譲ってもらおうとした話

以前、僕はテーブルが欲しいなと思っていました。

うちの奥さんがジモティーを見ていたので、(そういうのがあるんだ)と思って、僕も見てみたんですね。

そうしたら、いい感じのテーブルがあった。
確か無料ではなくて、3000円ぐらいで「お譲りしますよ」というものでした。

さっそく連絡しました。
「ぜひ3000円で譲ってほしいです」と。

ところが、なかなか連絡が来ない。

何日か待って、(もう来ないのかな……)と思った頃に、ようやく返事が来ました。

「このテーブル、重いので1人だと多分持てないと思うんですけど、搬出できますか?」

(あ、そんなに重いんだ)

そこで地元の友達に、
「ちょっとテーブルを運ぶのを手伝ってほしいんだけど、いつ空いてる?」
とお願いして、予定を空けてもらいました。

で、相手に聞いたわけです。
「何月何日なら行けそうですが、いかがですか?」

そうしたら……

また、連絡がない。

全っ然、連絡がない。

友達はスケジュールを空けてくれているのに、です。
これ、困るんですよ。

「喜ばれる視点」が抜けると、人に迷惑をかける

何が言いたいかというと、無料だろうが、不要品だろうが、こういうのは困るよね、という話です。

全然、嬉しくない。
たぶん同じことをされたら、みんな嬉しくないと思います。

これは、さっきの「スキルや能力も、人に喜ばれることを意識しないと意味がない」という話と同じです。

物をあげるから、安く譲るからといって、「その人に喜ばれるために」という視点が抜けてしまう。
そうすると、こうやってめちゃくちゃ迷惑がかかるわけです。

実際、僕はすごく困りました。

友達に予定を空けてもらっているし、早く連絡が来ないと、その日に友達が動けないじゃないですか。
それがすごく嫌だったのです。

つまり、「人に何かを与えるからといって、自分は適当でいいわけじゃない」ということです。

逆に、相手がちゃんと連絡をくれて、
「この日なら家にいますので、来てもらって大丈夫ですよ」
と言ってくれていたら。

僕も最初から友達に、
「この日のどこか空いてたら、手伝ってほしいんだけど」
と言えたわけです。

そうしたら、みんな嬉しいですよね。
「本当にありがとうございます」で終わる話なのです。

「人に喜ばれる」という意識を持つだけで、動き方ってだいぶ変わってくると思います。

実は、僕もやらかしました

ちなみに、僕はたまにメールやLINEで「無料相談を受けますよ」と募集することがあります。

この間も、LINEでみんなにメッセージを送りました。

ところが、困ったことが起きたのです。

LINE公式って、配信できる数が決まっているんですね。
みんなに一斉に送ったら上限に達してしまって、送れなくなってしまったのです。

しょうがないので、無料相談を申し込んでくれた方々には、メールで「いつがいいですか?」と連絡しました。

でも、なかなか連絡が取れない方もいて。

LINEで「日程はいつがいいでしょうか?」と問い合わせてくれた方もいました。
本当ならLINEで返せばいい話です。
でも、上限に達しているから、メールで送るしかない。

結果、なかなか連絡が取れない、ということが起きました。

これは、けっこう反省点です。

そもそも、LINEが上限に達することを想定していなかった。
それと、「メールアドレスは知っているし、メールで連絡すれば確認してくれるでしょう」という思い込みもあった。

最初から「メールで連絡するかもしれません」と伝えておけば良かったのですが、想定していなかったので、それができませんでした。

人を喜ばせようと思って行動したつもりが、逆にちょっと迷惑をかけてしまったかな、と。
反省したところでした。

こういうことって、誰にでもあると思います。
思っていたのと違う感じになってしまう。

そこで1つ1つ、同じ失敗を繰り返さないようにしていけばいいのだと思います。

「人を喜ばせる」を根っこにして生きる

とにかく、人に喜ばれる。
人を喜ばせる。
人に喜ばれる存在になる。

ここが、やっぱり非常に重要です。
僕らは、これを忘れずにいきたいですね。

そして、そこを根っこにして、学ぶなら学ぶ、行動するなら行動していきたい。

ここさえ押さえれば、人生うまくいきます。

だって、人を喜ばせるマインドセットで生きているのですから。
あなたのファンが、いっぱいできてくるはずです。

はい、ということで今日は、「人生がうまくいく方法」についてお伝えしました。

今日の話が、あなたを喜ばせられていたら嬉しいです。

それでは!

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