ブログ記事の書き方のコツ!初心者が月間200万PV達成

今回は【記事作成の具体的な方法と考え方】をご説明します。

 

ブログ記事書いて下さいと言われても、
「じゃあどうやって書いたらいいの?」となるといけないので、一度基本をお伝えします。

 

記事作成全体のポイントは

  1. 需要の多いターゲットに向けて書く
  2. リード(導入)文で喰い付かせる
  3. 読者の欲しい情報から書いていく
  4. 締め

の4つです。

それから、全体的な注意事項として、
コピー・リライトなどのパクリはNGだという話をお伝えします。

 

では早速1から解説をはじめたいと思います。

 

1:需要の多いターゲットに向けて書くとは?

 

まず大前提として押さえておいて頂きたい事は、
記事を書く目的は、【PV=訪問者の数】を集める事です。

 

ではどうしたらPVが集まるのか?

 

ここでのポイントは

1-1:需要の多い層を狙って書く
1-2:グーグルで上位表示させる
1-3キーワード選定

の3つです。

 

1-3キーワード選定については今の所僕がやっているので今は省きます。
キーワードは僕がお伝えした物から変えないようにして下さい。

 

 

 

今、重要なのは1-1と1-2です。

 

では【需要の多い層】をどう見分けるか?

1−1需要の多い層の見分け方

需要の多い層はキーワードによって違います。
例えばキーワードが「バレンタイン×チョコトリュフ×作り方」と「筋トレ×背筋×やり方」では全く読者層が違いますよね?

 

このキーワードの例は分かりやすいですが、その先が大事です。

 

つまり、「バレンタイン×チョコトリュフ×作り方」を検索するのはだれか?までリサーチする必要があります。
ここは絶対に直感で決めてはいけません。
たった30秒で済みますが、それをしないと失敗します。

 

失敗したら書き直しして頂く事になり、僕としてもその事態は避けたいので、今しっかりと学んでいきましょう。

 

リサーチ法はyahoo!知恵袋でOKです。

 

ここからが重要ですのでゆっくり理解しながら読んで下さい。
ここがリード文、記事の構成に繋がってきます。

 

ではyaho!知恵袋でどのようにリサーチするのか?
一緒にyahoo!知恵で先ほどのキーワード「バレンタイン×チョコトリュフ×作り方」を検索してみましょう。

 

すると以下の様なページになります。(検索するタイミングによって変わります)

 

青字とその下の黒字をざ〜っと読んで、
需要の多いターゲットを選びます。

「バレンタイン チョコトリュフ 作り方」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋 Safari, 今日 at 23.01.06

 

読んでみて「バレンタイン×チョコトリュフ×作り方」で検索かける人ってどんな人が多いと思いましたか?

 

恋人に手作りチョコを作りたい人が多かったですか?
違いますよね?

 

多かったのは友チョコです。 5件中2件が友チョコでした。
(同じ人が2回質問してる場合があるのでご注意ください。)
つまり友チョコを作りたい人が需要の多いターゲットです。

 

そして下から2つ目を見て分かるように、友チョコを作りたいのは中3の子でしたね。
2ページ目まで見れば大体ターゲットはつかめますので必要なら確認しましょう。

 

 

ここまでのリサーチが必要です。
でないとサイトに訪問者が来ないか、もしくは来てもすぐに他のページに行ってしまいます。

 

OKですか?

ここまでついて来れてますか?

 

一旦ここでの手順をおさらいしましょう。

1-1-1まず、僕からキーワードが来る
1-1-2:知恵袋を開く
1-1-3:知恵袋の1、2ページ目をざーっと見て需要の多いターゲットを見極める

です。

 

文字にすると難しそうですが、
ただ知恵袋を見て需要の多い層をしっかり見極めて下さい。と言う事だけです。

 

では次に1-2にいきましょう。

1-2【グーグルで上位表示させる】についてです。

 

1-2:グーグルで上位表示させる方法

記事を各目的はPV(アクセス)を集める為です。
その為にはグーグルで上位表示さる必要があります。

 

グーグルで上位表示させるには簡単に言うと読者さんが喜ぶ記事を書けばいいのです。

 

読者さんが喜ぶ⇒記事を長い時間読む(滞在時間が長くなる)⇒グーグルが、これはいい記事だ!と評価する
⇒上位表示する⇒読者さんの目に着きやすくなる⇒さらにアクセスが増える
という流れです。

 

 

つまり、グーグルで上位表示させPV(アクセス数)を集める為には滞在時間が最重要ポイントとなります。
ここまでよろしいでしょうか?

 

1-2の説明は以上です。

 

ゴチャゴチャしているといけないので一回まとめますね。

  • そもそも需要の無いキーワードだとアクセスする人がいないのでキーワード選定があり(これは僕がやってますね。)
  • PVを集める為にグーグルで上位表示させる必要があるので滞在時間が長くなる記事を書く。
  • その為にターゲット選定、が重要になる。(記事構成も重要です。これは2でやっていきます。)

て事です。

1-1:需要の多いターゲットに向けて書く

1-2:グーグルで上位表示させる

の説明は以上です。

 

 

大丈夫そうですか?

 

 

では続いて2【リード文に全力を注ぐ】について

 

 

2:リード文で喰い付かせる

記事作成ののポイントは

  1. 需要の多いターゲットに向けて書く
  2. リード(導入)文で先を読み進めるかが決まる
  3. 読者の欲しい情報から書いていく
  4. 締め

の4つでした。

 

今から2の【リード文(導入)で喰い付かせる】の説明に入っていきます。
ここがページの滞在時間を延ばし、ひいてはページの評価を上げる再重要ポイントです。

 

全力で導入を書いて下さい。

 

リード文の書き方

では早速、リード文の書き方をご説明します。

 

まず、リード文は150〜300字くらいで書いて下さい。
長すぎると読者にとっては読むのが面倒なので。

 

リード文のゴールは、本文を読ませる事です。

よろしいでしょうか?ここが大事なんです。

 

 

かなり重要な所なのでもう一度書きますよ!
【リード文のゴールは、本文を読ませる事!!】です。

 

 

では、どうしたら本文を読みたくなるのか?

 

それは、ページを訪問した読者に
「この記事は自分の為に書かれたものだ!」と悟らせればいいのです。

 

 

 

ではどうしたらそう思ってもらえるのか?

そのポイントは2つです。

  • 想定読者(ターゲット)(リサーチの段階で把握した最も需要の多い読者)
    と自分や知り合いが同じ経験をしたを伝える(フィクションでもいいので)
  • 記事の内容の要約(何が書かれているか?)を伝える

だからyahoo!知恵袋でのリサーチが大事なのです。

 

 

さっきのチョコを例にすれば、
ターゲット層:バレンタインで友達に手作りのチョコトリュフを作ろうと思っている女子(中)学生。
レシピが分からず調べている。

 

なので「この記事には生チョコトリュフの作り方が書いてあるよ」と先に伝えた方がいい。

 

例えば

 

初心者の私でも美味しい生チョコトリュフが作れたこの秘伝のレシピ・・

大公開しちゃいますので、是非チャレンジしてみて下さい!

 

生チョコも作った事無いし、チョコトリュフも作った事が無い私ですが、
レシピを見ながら試作を作ってみると・・・

めっちゃ美味い!

 

初心者でもこんなに美味しく作れるんだ〜!と感動!!

この生チョコトリュフでバレンタイン当日は学校の友達みんな喜ばせてきます!

 

 

それでは、【秘伝の生チョコトリュフレシピ】はじまりはじまり〜!

 

 

みたいな感じで。

初めに何が書いてあるか書いておけば、読者は続きを読みたくなります。

 

この例だとリード文全体が軽いノリになってますが、これはターゲットが女子学生だからです。
ターゲットが違えば堅くなったりもします。ターゲットによるのです。

 

 

もしくは自分をどう見せたいかによります。
(今回はブランディングなどは気にせず書いたパターンですね。)

 

 

「バレンタイン チョコトリュフ 作り方」で検索をかけてきた人が読者になるわけですから、

【初心者の私でも美味しい生チョコトリュフが作れたこの秘伝のレシピ・・大公開しちゃいます】

とか書いてあれば、それは続きを読みますよね?

 

 

 

よろしいでしょうか?

 

リード文の書き方は以上です。

迷ったら何度も読み返して下さい。

質問があれば僕の所へどうぞ。

 

ではリード文の書き方をおさらいしましょう。

 

ポイントは

この記事は私のために書かれたものだ。私にとって必要な情報が書かれている!と思わせる事

 

そのために

  • 何が書かれているのか?(記事の要約や結論)をしっかり書く
  • ターゲットが共感するようにターゲットに合わせてこの記事を書いた経緯を書く

OKですか?

 

 

ところで、記事作成のポイントは以下の4点でした。

 

  1. 需要の多いターゲットに向けて書く
  2. リード(導入)文に全力を注ぐ
  3. 読者の欲しい情報から書いていく
  4. 締め

です。

 

2まで説明し終わりましたので続いて3、4ですが、
これは簡単です。

 

では3についてご説明します。

 

3:読者の欲しい情報から書いていく

読者の欲しい情報から書いていく理由

先ほどお伝えした通り、ページの評価を上げる事で検索ページの上位に表示され、
PVが増えます。

 

ページの評価を上げる為に、ページの滞在時間が重要でしたね?

 

そのためにリード文(導入)で本文を読ませる工夫がありました。

ここまでは今までご説明した所です。

 

 

リード文で共感を呼び、いざ本文を上手く読み始めてくれたとします。
でも、本題に関係ない情報がいきなり来たら読む気がなくなりますよね?

 

【生チョコトリュフの作り方】を探しているのに、
【生チョコトリュフの歴史】とかから本題が始まったら読む気が失せます。

 

読者は早く自分が探している情報が欲しいのです。
関係ない事ばかり書いてあると、他のページにすぐに飛んでいってしまいます。

 

つまり滞在時間が短くなり、評価が下がります。

これでは意味がありません。

 

なので、読者が欲しい情報から順番に書いていきます。

 

【生チョコトリュフの作り方(友チョコ)】を探している読者さんに向けて書いているなら
レシピから書いていったらいいのです。

 

本題はあまり難しく考えず、必要な事から書いて下さい。
豆知識などあれば、本題の一番最後に書いきましょう。

 

 

 

よろしいでしょうか?
これも重要ですよ!

 

『読者の欲しい情報から書いていく』は以上です。
簡単ですね。

 

ではいよいよ、最後です。

締めについて。

 

4:記事の締めの書き方

締めのポイントは、

  • 記事のポイントをおさらいする
  • キャラを出す
  • あまり長くなりすぎない
    の3つです。

ではそれぞれ解説します。

 

記事のポイントをおさらいする

読者さんは記事を読んでいくとポイントを忘れてしまうものです。
なので最後にポイントなどを要約して思い出させてあげると喜ばれます。

 

今読んで頂いているこの記事も、何度かポイントをおさらいしてますよね?
最後にもこれが必要なんです。

 

キャラを出す

読者さんは記事を読んでいると、記事を書いている人の存在を忘れてしまいます。
これってもったいない事ですよね。

何故なら、せっかくならそのサイト内にある他の記事も読んでもらった方がPVが多りますし、ページも上位表示されやすくなるので。

 

じゃあどうしたら他の記事も読んでもらえるのか?
色々とテクニックはあるのですが、やって頂きたいのはライターさんのキャラクターを出すことです。
もちろん締めの部分だけじゃなくてもいいんですが、初心者の方は最後だけでも出しましょう。

 

 

そうする事によって他の記事も読んでもらいやすくなります。
ただ、当たり前ですがアドセンスの禁止コンテンツは書いてはいけません。

 

これは注意して下さい。

 

記事の締めの書き方は以上です。

ポイントは

  • 記事全体の要約を書く
  • キャラを出す
    の2点です。

OKですか?

 

それでは最後、2つの注意事項をお伝えします。

ブログ作成2つの注意事項

その1

アドセンスブログを書く場合はグーグルのアドセンスポリシーに従う必要があります。
さっきもお伝えしましたね。
必ずグーグルアドセンスポリシーに従ってください。

 

その2

これは初心者の方が本当によくやる失敗なのです。
文章がコピーやリライトになってしまっているんですね。

 

当たり前ですが情報社会の中で同じ情報があっても意味がないですし、下手すると著作権違反になりかねません。

そもそもブログが上位に上がりませんのでアクセスも集まりません。

 

書くだけ時間の無駄なのです。

 

なので文章はいつもオリジナルでなければいけません。

【内容は同じでも、文章はオリジナル】です。

 

 

本能寺の変を教えるのでも、すっごくつまらない授業をする先生もいれば、
イメージが頭に浮かんできて躍動感のある授業をされる先生もいますよね?

 

内容は同じでも文章はオリジナルとはそういうことです。

こんな風に表現する人もいます。

これがオリジナルなんです。
意味が伝わっていますか?

 

もう少し例を出してみましょう。

 

次の文章
「年賀状、これは祝賀を交わすために出します。」

これをオリジナルにしてみます。

 

こんな感じですね。

 

「年賀状の由来は、実は相手を思いやる気持ちにあるんです。
送る相手が新年を無事に迎えられた喜びを祝うと言う意味なんですよ。

なので前年に家族に不幸があった場合は送らないのですね。
お目出たくないので。」

 

みたいな感じですね。わかりますか?

 

 

パクリにならないコツは一つの文章を分解することです。
疑問をなげかけるのもいいですよ。

 

 

例えば

「年神様は日の出とともにやってくるとされています。
一年の最初の日の出を拝むと願いが叶い、健康に過ごせると言われています。」

これをオリジナルにしてみましょう。

 

________ここから____________

年神様はいつやってくると思いますか?
1月1日になった瞬間?

違います。

日の出とともにやってきます。

初日の出を拝むと願いが叶うと言われていますがご存知ですか?
もっと言うと、一年間健康に過ごせるともされているんですよ。
___________
こんな風に分解、疑問を投げかける、そして再構成。

 

 

意味わかってきましたか?
表現なんて無限にあるので、パクる必要もないんですよ。

 

くどい様ですがここは全ての土台の部分です。

絶対コピー、リライト、パクリはダメです。
ご注意くださいませ。

 

 

 

長い長い説明になってしまいました。

 

 

 

次は滞在時間を伸ばすコツをお伝えして、それで最後です。
ページの滞在時間を伸ばすコツ、それは・・・つなぎです。

ページ滞在時間を伸ばすコツ〜つなぎの話〜

繋ぎについてはこちらの動画をご覧ください。

 

繋ぎはokですね。

 

次はリズムを良くするコツですが、こちらの動画をご覧ください。

文章のリズムを良くするコツ

ではでは、そろそろこのマニュアルの締めを書いていきたいと思います。

 

一回全体をまとめましょう。

 

 

それから、文末では必ず改行しましょう。

「。」で改行です。

 

スマホで読む際に文章がず〜〜〜っと続くと読みづらいんですね。

 

 

なので文末では必ず改行!

 

そしてリズムを意識して行間を空ける。

 

ここ意識するのも重要です。

 

 記事作成の方法まとめ

長くなりました。

書いてみて改めて思いましたが、読者さんに何かを説明するって頭を使いますよね〜!

 

まずはこちらを読んで下さい。

 

ブログで稼ぐライティング〜まとめの必要性と書き方〜

 

では、記事作成の方法をまとめますね。
散々お伝えした要約です。

 

実際の記事もこんな風にまとめていきましょう。

  1. 需要の多いターゲットに向けて書く⇒yahoo!知恵袋でリサーチ
  2. リード(導入)文に全力を注ぐ⇒本題まで読まれるように、ターゲットの共感を呼ぶ
  3. 読者の欲しい情報から書いていく⇒余分な情報は本題の最後に
  4. 締め⇒記事のまとめ、キャラを出すことを意識でした。
  5. コピー、リライトは絶対NG!!常にオリジナルの文章にする事

実はこの記事を書いている今日はクリスマスイブです。

 

さっき京都木屋町にあるキルフェボンというタルト専門のケーキ屋さんでフルーツタルトを買ってきました。

(一人で食べるんじゃなくて奥様の為に、ですよ(^^;;)

 

そして今、京都の喫茶店で一人、コツコツ書いてます。

やっと完成・・・しそうです。

 

実は昨日の夜から書き始めたんですけどね・・。

 

 

記事作成で方向性が分からなくなったらこの記事に返ってきて下さい。
いつも新たな気付きがある事と思います。

2 件のコメント

  • 私は、今までWEBでのコンテンツは「中身がしっかりと書かれていればいい」と一人合点で考えていて、読者の方のニーズ(目的)を無視したり、心理学的なマーケティングを活かした記述やコピーが完全に忘れていました。
    このページを読ませていただいて、目からうろこが落ちた気がしました。この行動様式は家族に対しても同じことをやってきていたのではと気付かされました。
    勉強できて善かったと痛感しました。ぜひ続けて行きたいと思います。(「問題解決型記事マニュアル」を読んで)
    tsuzuki

    • こんにちは。このライティングマニュアルは初心者のかたでも、本質的な考え方からノウハウまで理解できるように本気で書きました。
      お役に立てて幸いです。

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