子育てすれば自分育てが分かる説

こんにちは、しんいちです。

今回は子育てをしていたら自分育てもわかるよって話をしたいと思います。

 

子育てしていくことによって、自分が成長していく方法っていう王道がわかってくるんですよ。

それをお伝えしていきたいなと思っています。

 

これがわかったら、ほんとに「自分自身を成長させる方法」っていうのが明確にわかってきます。

だいたい成長しない人っていうのは、これとは逆をやっちゃうんですよね。

 

でも、今これをしっかり理解しておけば、今まで以上にどんどんどんどん成長していくことができます。

ぜひお聞きださい。

 

 

目次

子供のオムツを替える時の話

ちょうど昨日、うちの奥さんのお父さんとお母さんが夕食を食べに来てたんですよ。

奥さんはハンバーグを作るのがほんとに上手で、ハンバーグだっていうことで、お二人が家に遊びに来たんですけど、その時にうちの一歳の子供がうんこしたんですよ。

 

うんこしたんで、お母さんに「オムツ変えてください」ってちょっと冗談で言ってみたんですね。

そうしたら、「いいよ」って言うんで、任せました。

 

うちの子ってオムツ替える時、オムツとかそのビニール袋とかおしりふきとか、うんこを変える時の下に敷くシートみたいのがあるんですけど、そういうオムツ替えセットを自分で用意できるんですよ。

お母さんそれ知らないんで、それやってくれようとしたんですね。

 

だから、「大丈夫ですよ」と、「うちの子はできるんで、それ自分でやらせてください」って伝えたんです。

そしたらお母さんすごい驚いて、「そんなんできるの」って言って、だから、「できるんでね、やらせてくださいね」って言って、うちの子がおむつセット持ってきて、お母さんオムツ変えてくれたんです。

 

その後、使用済みのオムツをビニール袋に入れて、それをベランダにあるゴミ箱に入れるんですけど。

いつもやっているようにうちの子がそれをしようとしていたら、お母さんがやってくれようとしたんですよ。

 

お母さんやってくれようとしたんで、「あのもう大丈夫です」と、「それも自分でできるんでやらしてください」と。

そしたたら、「窓はどうやって開けるの?」って聞かれました。

ベランダに行くでっかい窓です。

 

それは確かにできないんですよ、まだ。

力がなくて開けられないです。

「それは、まだできないんですけど、とりあえずやらせてください」って話をしました。

 

子供は窓まで行くんですが、案の定開かない。

だからそこで僕が初めて手を出したんです。

 

窓開けてあげて、そのゴミ箱固いんで開けてあげて、そこに息子君がその使用済みオムツを放り投げたんですけど、それを見てたお母さんが、「ほらやっぱりできないじゃないか」っていう反応やっぱするんですよね。

もうその通りで、まだできないんですよ。

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「できない」からこそ「やってみる」

普通の人って、やっぱり「できないんだったらやってあげないと」って言うと思うんです。

その「できないんじゃないか」っていうの、正しいんですよ。

 

だけどできないから、やるんですよね。

できることは自分でやるし、できないことも自分でやると。

 

自分でやってみるってことですよ、トライする。

トライしてみてできない。

そこで初めて学習の機会が与えられるわけです。

子供にとっては。

 

やってみてやってみて、なかなか窓が開かない。

物理的に開かないから、お父さんの僕が「こうやって開けるんだよ」っていうことを教えてあげるわけです。

物理的に、力が足りなかったりして開かない場合はしょうがないですけど。

 

「こうやって開けるんだよ」っていうことがわかれば、力がついたときにすぐに自分でできるようになりますよね。

できないことが何かっていうのは、やってみないとまずわからない。

 

やってみて初めて、「できない」ということがわかりました。

じゃあそれをどうやったら解決できるのかっていうのが、成長するためには大事なポイントじゃないですか。

 

 

大切なのは、「やってみること」と「できないことは何か」を知ること

大切なのはこの二つですよね。

やってみること、できないことは何かわかること。

 

無知の知というか。

でも、そのやってみない人って多いですよね、大人でも。

「わたしはそれができません」って言って、本当に何もやんないんですよ。

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やる前から「できない」と言ったら、何も始まらない

ちょうどこの間、経営者の方と話をしていたんですね。

 

経営者っていっても、個人でやっていて「これから教室を開きたい」っていう方だったんですよ。

で、僕、その人に色々相談を受けたんで、「こうやったらいいですよ、あったらいいですよ」っていうようなことを、集客の仕組みだとか、リピーターを作る仕組みっていうのをお伝えしたんですよ。

 

でも事あるごとに、「それはできません、それってやったら問題ないですかね」とかっていう反応をするんですね。

僕こういうこと話すの、面白くないんで、「それじゃあ、それでいいんじゃないですか」って言って切り上げちゃったんです。

言うても、1時間ぐらい話しましたけど。

 

要するにそういう人って成長しないし、うまくいかないですよね、仕事やっても。

うまくいかない人の特徴っていうのは、なんでも言い訳をつけてやらないっていうのがあるんですけど。

 

じゃなくて、できないかどうかまずやってみ。

多分やったらできないんですよ、実際。

でも、やってみることによって、どこがどうできないのかっていうのがわかってくるんですね、ビジネスでも。

 

ブログでもそうだし、子育てでもそうだし、料理作るでもそうですよね。

どこがどうできないのかがわかると。

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できないとわかったら、解決の方法を考える

で、その無知の知の部分ですね。

無知の知がわかったら「どうやったら解決できるか」っていう風に考えるのが最速で成長する方法ですね。

 

まずやってみるってことを僕は推奨しています。

準備もある程度必要だと思いますよ。

でも「それはできないです」って言って何でもかんでもやんなかったら本当に一歩も前に進まないのでね、是非やってみてください。

 

 

いきなり大きいことやろうとすると、ちょっと拒否反応が起きると思います。

心の中でブレーキがね、かかると思うんでちっちゃいことでいいです。

 

まずは小さなことからやってみる

今ちょっとできなそうだなって思うような、例えばじゃあちょっと難しめの料理を作ってみるとか、ちょっと難しめです。

チャーハンを作るんだったら、あんかけ五目チャーハンを作ってみるとか、その程度でいいんですよ。

あんかけ五目チャーハンをレシピを見ないで作ってみるとか、ちょっとできなそうだなって思うことをやってみると。

 

そうすると、うまくできないとかなるんですけど、それじゃ味付けがどう、塩加減が違ったなとかわかるじゃないですか。

あんかけのあんが固くなりすぎたなとかと、片栗粉減らした方がいいんだなとかね、そこで初めてレシピ見たりするとすぐ入ってきたりしますよね。

レシピみなくても、次に進むこともできますし。

 

そういう風に必要は発明の母と言われますけど、必要は発明以外にも成長するための母であると僕は思っています。

初めて必要になった時にそれを勉強すると吸収率が全然違います。

 

日本で英語使わないのに英語勉強するからなかなか英語が身につかないっていうのは、一つあると思うんですね、僕は。

でも僕もそうだったんですけど、英語を勉強していても一応発音とか単語とか覚えるんですけど、やっぱ日常的に使うのは難しいと。

 

大学で4年間やってたんですけど、そのあとフィリピンに行ったんです。

フィリピンに行ったらもう英語使わざるを得ないんですよ。

 

そしたらいきなり英語力がグンと伸びたんです。

なんでかって言うと英語を使う必要があるからですよね。

 

必要があるからこそ必死で喋るし、だからどんどんどんどん成長していくことはできたわけです。

こういうことがありますんで、是非、まずトライするってことをやってみてください。

 

小っちゃな一歩からでいいので。

できない、できないじゃなくて、できないからやらないじゃなくて、できないからわたしはこれにトライすると。

 

どこの部分ができてないのか、と確認すると。

確認ができたらそこを勉強すると。

 

そんな流れでいくと早く成長していくことできますので、是非やってみてください。

では失礼します。

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