30万円のパワーストーンを買ってみたら驚くべき効果が!?

  
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30万円のパワーストーンを買ってみたら驚くべき効果が!?

 

真一 「よろしくお願いします。」

Kaori 「よろしくお願いします。」

 

真一 「今日はスピリチュアルの話について、わけわからないスピリチュアルの処方箋みたいな過食症の直し方が出たKaoriさんに質問します。よろしいですか?」

 

Kaori 「はい。笑」

 

真一 「どうですか?過食症を治すためにスピリチュアルのこと、いろいろあったと思うのですが、効果はいかがでした?」

 

Kaori 「効果はですね・・・まあ結局、私が食べて治す過食症と言っている時点でほぼなかったとみていただいていいですね。」

 

真一 「どういうことをやったのですか?」

 

Kaori 「まずですね。私が今ちょっと思いついたのが、さっきのあのパワーストーンというものご存じですか?」

 

真一 「水晶とかラピスラズリとかいろいろあるよね。」

 

Kaori 「ええ、そのストーンを買って、まあ精神的に安定すれば、過食症が治るんじゃないかと思って、沖縄の占い師さんから買ってきました。」

 

真一 「いくらで?」

 

Kaori 「30万です。」

 

真一 「30万円!それはだいぶ効くんじゃないですか。」

 

Kaori 「全然。なんか最後は埃かぶって部屋の隅に行くわけですよ。

最終的に一緒に昔住んでいた人に、君の運気が悪くなって過食が続くのは、この石が家にあるからだと言われて、メルカリで売りました。

3000円で・・・」

 

真一 「3000円で売りました?それは勉強代ですかね。」

 

Kaori 「ええ。」

 

真一 「よく30万で買いましたね。」

 

Kaori 「藁にもすがる思いとはこの事かみたいな。」

 

真一 「なんて言われて買ったのですか?」

 

Kaori 「これであなたの人生が上向きますみたいなことをざっくり言われ、その症状(過食症)もよくなります、もちろんみたいな。」

 

真一 「信用できる占い師だったのですか?」

 

Kaori 「いえ、別に。。。会ってすぐです。」

 

真一 「会ってすぐの人から?」

 

Kaori 「馬鹿でした。馬鹿なんですよ。」

 

真一 「すごいねそれ。ああいう石とかって念がこもっているときがあるのですよ。

だから、その占い師の念とかがもし込めてあったりすると、その石の念に引っ張られたりします。」

 

Kaori 「マイナスになる。」

 

真一 「依存してしまう。その占い師に。このブレスレットがあるから運気が上向かないと思ってメルカリで売ったのは大正解かもしれませんね。」

 

Kaori 「売ってよかったです。」

 

真一 「情報って今は光回線とか電気とかで送るでしょ?

それでも送れるのだけど、水を使って送ったりもするわけ。

 

だから南極の氷を持ってくると、そこに当時の情報が入っていたりする

例えば1万年前の氷の底から、その1万年前の情報がとれたりするのですよ。」

 

Kaori 「すごいなお水って。」

 

真一 「ただ、水って情報が変わりやすいから、氷らせて硬い状態にしておかないと情報が保存されないのですよ。」

 

Kaori 「あ、そうなんですか。」

 

真一 「まあ、よく水は答えを知っているみたいな本で、いい言葉を言うと水の結晶が綺麗になる。その逆もまたあるって書いてあります。

あれ、本当に顕微鏡で見たらああなっているわけです。」

 

Kaori 「なるほど、すごい。」

 

真一 「ここでのポイントは、硬い物に情報を保存するっていうのが鉄板なのです。」

 

Kaori 「なるほど。」

 

真一 「情報保存しているときは固いもの、CDとかです。

でもこの時は柔らかいものに入れておくわけ。

だから石って昔は意思を保存するから「いし」って言ったのです。

意思が保存されているものが石ね。

 

例えば、神社って元々磐座(岩倉)というものがあったのですよ。

磐座に情報を落として、ここでサーマンみたいな人がお告げだと言って何かしゃべるわけです。

それが磐座で、それがだんだん今の神社みたいな感じになっていったのですね。

 

だから(情報が)その岩に降りてくるわけ、情報が増えたりするわけ。

 

そのシャーマンは(お告げを)自分で受けているのかもしれないけどね。

 

シャーマンじゃないからよくわかんないけど、例えば神社に行くと、御神体というものがあります。

それは時には仏像(白山神社とか)かもしれないし、ときには山かもしれないし、いろいろあります。

 

時には石なのですよ。」

 

Kaori 「あると思う。」

 

真一 「日本で1番有名な伊勢神宮の御神体は石だって言われているのです。

これは、公表されているかちょっとわからないけど、まあ石なのですよ。

その石にアマテラスさんの意思が情報として入って保存されている。

これが御神体。」

 

Kaori 「すごい。」

 

真一 「だから、その占い師から買った石は、その占い師の念がこもっていた可能性も否定できないですね。」

 

Kaori 「多分にあると思いますね。」

 

真一 「石ってあながち悪いものばかりではなくて、良いものは良いのですよ。

駄目なやつも結構いっぱいある。」

 

Kaori 「今お聞きして、それを見極められ無い状態で持っている方が危険だと思いました。
ない方がいい。」

 

真一 「誰か信頼できる占い師の人がいて、この人が言うから間違いないと思って何かを手に入れるのは僕はだいぶ危険だと思っています。

 

そいつが本当にいい人かどうかは、マジでわからないですよ。

化けの皮をかぶっている可能性も結構ありますからね。」

 

 

Kaori 「うん、あると思います。」

 

真一 「するとそのときはかぶってなくても、後でお金持ちだしたりすると、やばいやつになることもあるのですよ。」

 

Kaori 「いたいた、いました。豹変パターン!」

 

真一 「麻原彰晃もそうだった。相当上のレベルまで行った行者さんだったのですよ。」

 

Kaori 「そう、なんですか。」

 

真一 「だからあれだけ影響力を持って信者がいっぱいいたのですよ。
だけど、ある時から豹変しちゃったのですね。それでサリンまいた。」

 

Kaori 「うん、なるほど。じゃあ、ある程度能力のある凄い人だったんですね。」

 

真一 「というのが、そっち系の話の定説ですね。
変なやつがいっぱいいるからね。」

 

Kaori 「うん、割合多いですね。」

 

真一 「だから本当に自分で見極める必要がありますね。

それができないときはそういう石とかお札とかよくわからない鏡とか持ってない方がいいです。」

 

Kaori 「危険ですね。だって行く時って困っているから行くじゃないですか。

弱くなってる時だから結構付け込まれてるな、みんなって思いました。私もですけれど。笑」

 

真一 「つけ込まれるんだよあれ。」

 

Kaori 「うまいんですけどね。
商法としては、いいと思うんですけど、くれぐれも引っかからないように。」

 

真一 「1番大事なのは、自分の中に神様がいるということを自覚することです。

宗教っていうのは、神がトップにいてその下に私たちがいるみたいな発想です。



自分がもし神様だとしたら何をしたいのかということをまず考えます。

そうするとやっぱり世界平和とかになってくるわけです。

でも自分の下に人を置きたいなんてことはほぼ無いでしょう。」

 

Kaori 「無いと思います。だって神ですよ。」

 

真一 「神は自分には肉体がないという話なので、肉体を使って世界を平和にしようとかそういう話のはずなのですよ。

 

神は自分の御魂を分けて、魂としていれてくるわけです。

 

だから僕らは一人一人が神なので、神を自分の中に感じて自分が神だということを自覚して生きるのと、神ではなくて、外に神がいると思って生きるのとでは全然出てくるエネルギーが違う。

 

変なスピリチュアルの奴は、私が神とかと下手したら言うけれど、神かもしれないけど私も神だよというスタンスでいる必要がありますね。

 

上も下もない人間に、得意な分野が違うだけだから。」

 

Kaori 「そうなんですよね。種類が違ったりするだけで良い悪いはないなって思ってる。」

 

真一 「うん、良い悪いもないのですよ。

例えばちょっと危ない話をすると、コロナでいろんな人がたくさん死んでしまったっていうのは1面すごく悪いことです。

亡くなったご家族とか悲しいと思うのですよ。

ただ、もしかしたら仕掛けている人がいるのだとすると、この人たちは実は、地球の平和を考えている可能性もなくはないですね。」

 

Kaori 「確かに無いことも証明できない。」

 

真一 「なぜなら、コロナで自粛で制限したことによって、自然がすごい戻ってきてるから。

 

Kaori 「そうか。人間ではなく、地球のために、ですね。」

 

真一 「もしかしたらすごく抽象度の高いことを考えていて、地球の100年後とか1000年後とかもっと先を考えて、今、申し訳ないけどコロナでちょっと自粛してもらいますよっていう発想でやっているかもしれないです。

 

良い悪いではなくて立場によるのです。

 

僕はコロナで人を殺すのは良くないと思っているけど、この人たちにはその人たちの考え方があって良いと思ってやっているかもしれないです。」

 

Kaori 「だからまあ、自分から見た世界しか見えないですけど、視点を変えて考えてみることも想像力が必要だなと思います。」

 

真一 「だから神が自分だということを自覚して、人と意見が違うときは悪いと考えずに、そういう意見もあるのだなということで一旦受け止める。

 

それでも、もし否定したかったならば、より抽象度の高い発想をする必要があるのですね。

 

要するに私とあなたの意見は違うけど、この意見両方とも含まれるような、もっと抽象度の高い答えをだすということ。」

 

Kaori 「共通項って感じですか?」

 

真一 「共通項でいいと思います。
そうすれば、次の次元に行けるのです。」

 

Kaori 「なるほど。深いな。」

 

真一 「よく交差点で右からきている車とまっすぐ進みたい車が、どっちが先に行くかで渋滞している時がある。

 

譲り合ったり行こうとして事故を起こしたりしますよね?
あれは同じ次元で考えているからなのです。

 

つまり同じ平面で考えているから起きる。
両方とも前に進みたいからそうなるだけです。

 

ここで、お互いに前にスムーズに進めるようにするにはどうしたらいいかって考え方をするわけです。

そこで立体交差を作りましょうという発想が生まれてくる。

 

お互いにまっすぐ進めるわけです。

それが次元を上げるってことです。」

 

Kaori 「なるほど。2次元から3次元に変わるってことですね。」

 

真一 「そう、まさにその通り。

そういうふうに答えの次元を上げていくと、ぶつかりがなくなって、お互いに幸せな状態にできるわけです。」

 

Kaori 「それを心がけていけば、争いとかも無くなるんじゃないのかな。」

 

真一 「争わなくなってくるはずです。
人間の頭がどれだけ良くなるかということにもかかっているかもしれないです。」

 

Kaori 「はい、頑張ります。」

 

真一 「頑張りましょう。神として生きましょう。
でも、私が神とかを他で言うと怪しい奴らになっちゃうので、口には出さなくていいけど。」

 

Kaori 「はい、思いつつ。」

 

真一 「自覚して、この動画を見てもらっている方もあなたは僕は神だと思います。
そういう自覚を持って生きて行きましょう。

 

だから何かに依存しなくてはいけないとか、頼らなくてはいけないっていうことはないです。
本当にないので神として生きてください

 

足りない知識を本で補うとか、健康を害した時に医者に行くとか、そういう得意分野としての補い方はあります。

 

しかし、人として何か足りないということはないので、上も下もないので、金持ちが偉いとかもないし、知識がすごいあるやつが偉いとかもないし。

 

いいとこのボンボンの方が格式が上とかないし。

もう全員同じように、神なのでそういうつもりで生きて行ってほしいなあと思います。

この辺でよろしいですか?」

 

Kaori 「今日もありがとうございます。」

 

真一 「僕が質問するって言っておいて…

 

Kaori 「いや、でもこれ絶対みんな聞いといて良かったと思います。」

 

真一 「ありがとうございます。
Kaoriさんのそっち系の話をもっと聞きたいね。」

 

Kaori 「そっち系ですか?
やばいスピリチュアル系の話はいっぱいあるけど、どれでしょうね。」

 

真一 「これは次回に回します。
ありがとうございました。」

 

Kaori 「ありがとうございました!」

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